パスコとはどんな会社?
株式会社パスコは、1949年設立・1953年創業の航空測量・空間情報サービスの大手企業です。GIS(地理情報システム)やリモートセンシング、衛星データを活用した空間情報技術において国内トップクラスの実績を持ち、防災・インフラ管理・都市計画など社会インフラを支えています。2023年にはセコム株式会社による完全子会社化が完了し、現在は東証スタンダード市場から上場廃止となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社パスコ |
| 設立 | 1949年7月15日(創業:1953年10月27日) |
| 本社所在地 | 東京都目黒区下目黒1-7-1 パスコ目黒さくらビル |
| 資本金 | 87億5,848万円 |
| 売上高 | 585億円(2025年3月期) |
| 従業員数(連結) | 2,838名(2025年3月末) |
| 平均年収 | 701万円(2024年3月期・平均年齢43.8歳) |
| 主要株主 | セコム株式会社(75%)・伊藤忠商事(25%) |
| 株式市場 | 非上場(2023年にセコムが完全子会社化) |
株式会社パスコ 基本情報(出所:パスコ公式HP・有価証券報告書)
パスコの主要事業は以下のとおりです。
- 空間情報サービス:航空写真測量・GIS・地図データの取得・販売
- 衛星データ活用:人工衛星を活用した地球観測・防災コンサルティング
- インフラ管理:道路・橋梁・河川などのインフラ点検・遠隔監視
- 3D都市モデル:国土交通省のPLATEAUプロジェクト等への参画
- ドローン測量:ドローン・UAVを活用した測量・計測サービス
- DXソリューション:不動産DX・物流DX・立地分析・売上予測
パスコが「やばい」と言われる5つの理由
パスコに対して「やばい」「やめとけ」という評判が出る背景には、残業の多さ・パワハラ体質・縦割り組織・給与水準・官公庁依存の構造という複数の要因が絡んでいます。ただし、すべてが会社全体の問題ではなく、部署や上司によって状況が大きく異なるのも実態です。口コミと客観データをもとに検証します。
残業が多く体調を崩す社員もいるため
パスコで「やばい」という声が上がる最も多い理由が、残業の多さです。OpenWorkのデータでは月間平均残業時間は33.4時間と、測量・情報サービス業の中でも高めの水準です。
測量業務は官公庁の年度末納期に仕事が集中する構造を持っており、繁忙期(特に1〜3月)には残業が常態化します。「繁忙期になれば先輩や上司は残業三昧」「残業ありきの風土が退社の決め手になった」という声が複数寄せられており、部署によっては長時間労働が慢性化しているのが実態です。
一方で、有給消化率59.4%という数値を見ると、取れないわけではないものの積極的には取りにくい雰囲気があることがわかります。残業が多い背景には、プロジェクト型業務の性質上、繁閑の差が大きいという構造的な問題があります。
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部署・上司によってパワハラが起きているため
パスコへのネガティブな口コミの中で、繰り返し登場するのが「パワハラ」です。退職理由として「パワハラ体質の人に当たると、かなりの確率で人が辞めている」という声が複数の口コミサイトで確認できます。
ただし、これは「会社全体がパワハラを黙認している」ということではなく、特定の部署や上司によって状況が大きく異なるという構造です。OpenWorkの「法令順守意識」スコアが3.4と相対的に高い点を見ると、コンプライアンス体制そのものは整備されています。
問題は、測量・技術系の現場では職人気質の上司文化が残りやすく、古い体質の管理職が部下への指導を「厳しさ」と捉えてしまうケースがある点です。転職を検討している方は、面接時に部署の雰囲気や直属上司のスタイルについて確認しておくことが重要です。
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縦割り組織で部署間の連携が取りにくいため
パスコの組織体制に関して、「縦割りで部署間のコミュニケーションが取りにくい」という指摘が複数の口コミに見られます。これはパスコが長年、航空測量・GIS・データ販売など事業ドメインごとに組織を分けて専門性を高めてきた歴史的な背景があるためです。
部署をまたいだ協業やノウハウ共有が進みにくいという声があり、特に新しいプロジェクトで複数部門の連携が必要な場面で摩擦が生じやすいとされています。一方で、専門性が高い分、自分の担当領域では深い技術力を磨ける環境とも言えます。
近年はセコムグループとしての事業再編や、3D都市モデル・DXソリューションといった横断的なプロジェクトが増えており、組織の壁を越えた連携の機会は徐々に増えています。縦割りの弊害は課題として認識されており、改善が進んでいる途上にあります。
給与水準が専門性の高さに比べて低いと感じるため
有価証券報告書に基づくパスコの平均年収は2024年3月期で701万円(平均年齢43.8歳)です。数字だけ見れば決して低くはありませんが、口コミでは「給料が安すぎる」という声が繰り返し登場します。
この乖離の背景には、GIS・リモートセンシングなどの高度な専門技術を要求されるにもかかわらず、ITや製造業の大手と比べると報酬水準が見合わないと感じる社員が一定数いることがあります。OpenWorkの「待遇面の満足度」は2.6と低め。特に20〜30代の若手層では、年功序列型の給与体系が原因で早期の離職につながるケースも見られます。
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官公庁への依存度が高く民間事業の拡大が遅いため
パスコの売上は官公庁・自治体向けが大きな割合を占めており、国の財政状況や公共投資の増減に業績が左右されやすい構造があります。これが「将来性が不安」という評価につながるケースがあります。
一方で、防災・インフラ管理・国土管理への需要は人口減少が進む日本においても一定の需要が続く分野です。国土交通省の3D都市モデル事業「PLATEAU」への参画や、衛星データを活用した新規ビジネスへの展開も進んでおり、官公庁依存からの脱却に向けた取り組みは着実に進行しています。
セコムグループ傘下となったことで、セキュリティ・防災分野との連携によるシナジーも期待されており、新事業開拓のスピードは今後加速する可能性があります。
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パスコで働くメリット・良い評判口コミ
「やばい」という評判がある一方で、パスコには確かな強みと魅力もあります。「空間情報分野の国内トップシェア」「セコム傘下の経営安定」「最先端技術への挑戦機会」「平均勤続12年超の定着率の高さ」は、転職先として評価すべきポイントです。
空間情報分野の国内トップシェア企業でスペシャリストになれる
パスコは航空測量・GIS・衛星データ活用において国内トップクラスの実績を持つ企業であり、ここでしか積めない経験と専門知識があります。防災・インフラ管理・都市計画など、社会インフラを支える仕事に直接携われる環境です。
測量士・技術士などの高度資格を持つスペシャリストが多数在籍しており、業界トップの環境でプロとしての技術力を磨けます。同業他社や国土交通省との取引実績も豊富で、「パスコで培ったスキル」は転職市場でも高い評価を受けます。
セコム傘下の安定経営・平均勤続年数12年超の定着率
2023年にセコム株式会社の完全子会社となったパスコは、大手セキュリティ・社会インフラ企業グループの一員として経営基盤が安定しています。売上585億円・連結従業員2,838名という規模感も、中堅〜大手企業として安心感があります。
定着率の観点では、平均勤続年数が12.2年(2024年3月期)と長く、新卒3年離職率も8.0%と全国平均の約15%を大きく下回っています。「やばい」「ブラック」という評判がある一方で、実際には長く働き続ける社員が多いという現実があります。
衛星・ドローン・3D技術など最先端の現場に携われる
パスコは人工衛星・ドローン・LiDAR・3D都市モデルなど、測量・空間情報分野の最先端技術を実際の業務で使える環境があります。国土交通省のPLATEAUプロジェクトや衛星データを活用した防災コンサルティングなど、社会課題に直結する最前線の仕事です。
特に近年は宇宙ビジネスの拡大に伴い、民間衛星データの活用が急増しており、パスコが持つリモートセンシング技術への需要は高まっています。「官公庁依存」という批判がある一方で、技術の適用範囲は着実に広がっています。
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パスコの平均年収は?残業・有給の実態
「給料が安い」という声がある一方で、有価証券報告書に基づく平均年収は701万円(2024年3月期)と、情報サービス・測量業界の中では決して低くない水準です。ただし、この数字は中高年層が平均年齢43.8歳を押し上げている影響があり、若手のうちは年収の低さを感じやすい年功序列型の給与体系になっています。
| 年度 | 平均年収 | 平均年齢 | 平均勤続年数 |
|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 701万円 | 43.8歳 | 12.2年 |
| 2023年3月期 | 684万円 | 43.5歳 | 12.0年 |
| 2022年3月期 | 645万円 | 43.2歳 | 11.8年 |
| 2021年3月期 | 655万円 | 42.8歳 | 11.5年 |
| 2020年3月期 | 655万円 | 42.5歳 | 11.2年 |
パスコの平均年収推移(出所:有価証券報告書・IRバンク)
残業・有給の実態については、以下のとおりです。
- 月間平均残業時間:33.4時間(OpenWork集計)。繁忙期(1〜3月)はさらに増加する傾向
- 有給消化率:59.4%(OpenWork集計)。業界平均と比較すると取りにくい環境にある
- 新卒3年離職率:8.0%(2022年度)。全国平均15%を大きく下回り、定着率は高い
- 平均勤続年数:12.2年。腰を据えて長期キャリアを積む社員が多い
残業の多さは課題ですが、長期的に見ると年収は着実に上昇しており(2020年の655万円から2024年の701万円へ)、キャリアを積み重ねることで報酬増加は見込めます。転職を検討する際は、短期的な年収よりも専門スキル獲得後のキャリアパスを含めて判断することが重要です。
パスコへの転職が向いている人・向いていない人
パスコへの転職が自分に合っているかどうかを判断する材料として、向いている人・向いていない人の特徴をまとめます。
パスコへの転職が向いている人
- 空間情報・GIS・測量のスペシャリストを目指したい人:国内トップシェア環境で唯一無二の専門技術が積める
- 安定した大手企業で長期キャリアを築きたい人:セコム傘下・平均勤続12年超の定着率の高さが強み
- 衛星・ドローン・3D技術など最新技術に携わりたい人:社会インフラを支える最先端プロジェクトに参画できる
- 社会に直接貢献できる仕事がしたい人:防災・インフラ管理・都市計画など、生活の根幹を支える仕事ができる
- 年功序列でも長期的に年収アップを目指せる人:キャリアを積むにつれて年収が上がる構造がある
パスコへの転職が向いていない人
- 入社直後から高年収を求める人:年功序列型のため、若手のうちは給与水準が低めになりやすい
- 残業ゼロ・ワークライフバランス最優先の人:繁忙期の残業は避けられないため、体力面での覚悟が必要
- スピード感ある組織・フラットな文化を求める人:縦割り組織・年功序列が残っており、意思決定に時間がかかることもある
- 測量・空間情報と関係のない職種で転職したい人:事業ドメインが特化しているため、異業種からは入りにくい職種が多い
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| サービス名 | ジョブリー建設 |
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| タイプ | 建設業界特化型(施工管理・建築設計・設備管理) |
| 対応エリア | 全国 |
| 対応職種 |
施工管理(土木、建築、管工事、電気工事、造園、電気通信工事、プラント) 建築設計 設備管理(施設管理・ビルメンテナンス) |
| 料金 | 無料 |
ジョブリー建設の口コミ・評判
ジョブリー建設の実際の利用者の口コミを集めました。

- 20代
- 建築施工管理
- 東京
年収120万円アップ。建設特化の担当が条件交渉まで一気に進めてくれた
建築施工管理として年収を上げたくて登録しました。建設業界専門の担当の方が、非公開も含めて複数社を比較しながら提案してくれ、最終的に年収120万円アップで着地。平均年収アップ実績の話も具体的で、交渉の進め方に納得感がありました。完全無料なので在職中でも気軽に相談できたのも助かりました。
出典:独自調査

- 40代
- 土木施工管理
- 大阪
土木でも求人の幅が広い。専門担当の提案で年収と休みの両立ができた
土木施工管理は求人が限られる印象でしたが、ジョブリー建設は建設業界特化で保有求人が多く、担当の方も土木の工種を理解したうえで提案してくれました。結果として年収アップと休日確保を同時に実現。業界専門だからこそ、的外れな求人が少なかったです。
出典:独自調査

- 30代
- 建築施工管理
- 福岡
求人数の多さが武器。工期の切れ目に合わせて複数社を一気に比較できた
工期の切り替わりで急いでいたので、紹介スピードと選択肢の多さを重視しました。建設特化で求人の母数が多い分、1週間で複数社の面接調整まで進み、登録から約1ヶ月で内定。ブランクを空けずに次の現場へ移れました。
出典:独自調査

- 30代
- 管工事施工管理
- 京都
非公開求人で年収120万円アップ。管工事でも選択肢が狭まらなかった
管工事施工管理は表に出る求人が少ないと思っていましたが、非公開求人を中心に複数紹介してもらえました。建設業界専門の担当が設備会社の内情も踏まえてくれて、年収120万円アップのオファーに繋がりました。求人の多さと専門性が両方あるサービスだと感じます。
出典:独自調査

- 30代
- 意匠設計(一級建築士)
- 東京
設計職でも建設特化の強みが出た。一級建築士の経験を年収に反映できた
意匠設計での転職でしたが、建設業界特化の担当が設計職の求人にも詳しく、組織設計への移籍で年収アップを実現できました。施工管理ばかりを勧められることなく、設計キャリアとして話が進んだ点と、条件交渉まで無料で任せられた点が良かったです。
出典:独自調査

- 30代
- 電気工事士
- 埼玉
電気工事士でも年収アップ。建設特化の担当が資格を交渉材料にしてくれた
第1種電気工事士の資格が待遇に反映されにくく、転職を検討しました。建設業界専門の担当が電設・設備会社の求人を幅広く出し、資格手当と年収の上積みを交渉してくれました。施工管理へ無理に誘導されず、電気工事士としてのキャリアを尊重してもらえたのが決め手です。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
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施工管理求人.comの口コミ・評判
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- 20代
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- 30代
- 土木施工管理
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出典:独自調査

- 40代
- 電気工事施工管理
- 宮城
最大級の年収アップ事例も共有され。電気工事施工管理で納得して決断できた
40代の転職は不安でしたが、施工管理特化で10年以上の実績がある点と、年収アップ率・大きなアップ事例(最大+300万円クラス)の共有があり、判断材料が揃いました。同世代の施工管理の転職例も具体的で、他社より業界理解が深いと感じました。
出典:独自調査

- 30代
- 建築設計
- 静岡
施工管理特化の強みを活かしつつ、設計へのキャリアも現実的に相談できた
建築設計への移り方を相談しました。軸は施工管理特化ですが、施工管理経験をどう設計側で評価されるかを、10年以上の実績に基づいて説明してもらえました。無理に現場職だけを勧めるのではなく、施工管理市場の実態を踏まえた提案だったのが信頼できました。
出典:独自調査

- 50代
- 建築施工管理
- 新潟
50代でも施工管理特化の求人が生きた。年収アップで技術統括へ
年齢を理由に諦めていましたが、施工管理特化で積み上げた企業ネットワークの求人を紹介してもらえました。長年の実績があるからこそ知っているポジションで、技術統括として年収もアップ。施工管理に特化しているサービスの強みを、年齢が上がるほど感じます。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
まとめ
パスコが「やばい」と言われる理由は、残業の多さ・パワハラ体質・縦割り組織・給与の年功序列・官公庁依存などの評判がネット上に広がっているためです。しかし実態を詳しく見ると、離職率は全国平均より低く、平均勤続年数は12年超と高い定着率を誇っています。
- 残業:月間平均33.4時間。繁忙期は増加するが、構造的な問題として改善余地あり
- パワハラ:部署・上司によって状況が異なる。会社全体の問題ではなく、配属先次第
- 給与:平均701万円(2024年3月期)。年功序列型で若手のうちは低めに感じる
- 定着率:新卒3年離職率8.0%・平均勤続12.2年と高い水準。長期キャリアを築ける環境
- 経営:セコム傘下で安定。売上585億円・国内空間情報業界のトップシェア
- 技術:衛星・ドローン・3D都市モデルなど最先端技術を業務で使える環境
パスコは空間情報のスペシャリストとして長期キャリアを築きたい人・社会インフラを支える仕事に携わりたい人・セコム傘下の安定した環境で働きたい人には、評判以上に魅力的な転職先です。一方、入社直後から高年収を求める方や残業ゼロの環境を求める方には合わない可能性があります。自分の価値観と照らし合わせて判断してください。
転職を検討する際は、転職エージェントを活用してパスコの内情や選考傾向を事前に把握した上で、準備を進めることを勧めます。
パスコに関するよくある質問(FAQ)
パスコはブラック企業ですか?
パスコの年収は低いですか?
パスコはセコムの子会社になって変わりましたか?
パスコへの転職は難しいですか?
参照・参考元
株式会社パスコ 会社概要
IRバンク パスコ平均年収推移
OpenWork パスコ 社員口コミ
キャリコネ パスコ ホワイト・ブラック診断
就活会議 パスコ 退職理由・口コミ
運営者情報
ジョブリーは、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-312147)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社レクリーが運営する転職メディアです。
| 会社名 | 株式会社レクリー |
| URL | https://recree.jobree.co.jp/ |
| 本社所在地 | 〒171-0033 東京都豊島区高田3-5-14 サイテックビル4階 |
| 設立日 | 2019年11月14日 |
| 資本金 | 6,000,000円(資本準備金含む) |
| 許可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業(13-ユ-312147) |
>>運営者情報の詳細はこちら






