この記事では、1級土木施工管理技士の「1次試験免除」の仕組みを解説します。技士補を取得したあとに一次検定を受け直す必要があるのか、免除の対象になる条件、実務経験ルート、令和8・9年度の試験日程まで整理しました。
- 「1次試験免除」の正体は技士補資格の生涯有効化であり、年齢や実務経験そのものが免除される制度ではないこと
- 免除の対象になる人とならない人の具体的な条件の違い
- 実務経験の年数を短縮できる「特定実務経験」との違いと、4,500万円という要件
- 令和8年度・令和9年度の試験スケジュールと、今から動く場合の申込タイミング
1級土木施工管理技士の「1次試験免除」とは|技士補資格に有効期限はない
「1級土木施工管理技士 1次試験免除」で検索する人の多くが本当に知りたいのは、一度合格した第一次検定を、もう一度受け直す必要があるのかどうかという点です。結論として、第一次検定に一度合格して「1級土木施工管理技士補」になれば、以後は第一次検定を受け直すことなく、第二次検定だけを何度でも受験できます。
ネット上の解説記事の多くは、令和6年度の受験資格改正で「19歳以上なら誰でも第一次検定を受けられるようになった」という緩和の話に終始しています。しかし、これは受験のハードルが下がったという話であって、免除とは別の論点です。「免除」の実体は、第一次検定合格の効力が生涯続くという制度にあります。ここを取り違えると、すでに技士補を持っているのに毎回一次から受け直そうとしてしまいます。
旧制度と新制度で何が変わったか
令和3年度の制度改正で「技士補」という称号が新設される以前は、第一次検定(当時の学科試験)に合格しても、第二次検定(実地試験)に合格できなければ、その合格の効力は翌年度までしか引き継げませんでした。つまり数年前の一次合格は無効になり、一次からやり直しになっていたということです。
| 項目 | 現行制度 | 旧制度 |
|---|---|---|
| 一次検定合格の効力 | 無期限(技士補として生涯有効) | 翌年度まで |
| 称号 | 1級土木施工管理技士補 | 称号なし(合格証明書のみ) |
| 二次検定に落ちた場合 | 一次を受け直さず何度でも二次に再挑戦できる | 期限を過ぎると一次からやり直し |
この「無期限化」こそが、検索されている「1次試験免除」の中身です。二次検定で経験記述がうまく書けずに不合格が続いても、技士補の資格そのものが失われることはありません。焦って一次から受け直す必要はなく、実務経験を積みながら二次検定の対策に専念できます。
1次試験免除の対象になる人・ならない人
自分が免除の対象になるかどうかは、第一次検定にすでに合格しているかどうかだけで決まります。実務経験の長さや年齢は関係しません。
- 過去に1級土木施工管理技術検定の第一次検定に合格し、技士補の登録が済んでいる人
- 合格したのが何年前であっても、登録さえ済んでいれば効力は続いている
- 一度目の第二次検定で不合格になった人も、翌年度以降に一次を挟まず再挑戦できる
一方で、次のような場合は免除の対象になりません。「実務経験を積んだから一次を飛ばせる」という制度は存在しない点に注意してください。
- 1級の第一次検定にまだ一度も合格していない人(実務経験の年数に関わらず必須)
- 2級を保有していて、これから1級に初挑戦する人
- 令和6年度の改正で受験資格が緩和されたことを「免除」と勘違いしている人
令和6年度の改正は、受験年度末時点で19歳以上であれば学歴・実務経験を問わず第一次検定を受けられるようにした緩和策です。受験資格が広がっただけで、一次検定そのものをスキップできるわけではありません。初めて1級に挑戦する人は、必ず一次検定から受ける流れになります。
混同注意|「特定実務経験」による実務年数の短縮は別の制度
技士補になったあと、第二次検定を受けるには実務経験が必要です。ここにも「経験年数が短縮される」という、免除と紛らわしい仕組みがあります。二次検定の受験ルートは主に次の3つです。
| ルート | 必要な実務経験 |
|---|---|
| 通常ルート | 一次合格後、実務経験5年以上 |
| 特定実務経験を含むルート | 特定実務経験1年以上を含む、実務経験3年以上 |
| 監理技術者補佐ルート | 監理技術者補佐としての実務経験1年以上 |
特定実務経験とは、請負金額4,500万円以上(建築一式工事は7,000万円以上)の工事で、監理技術者・主任技術者の指導のもと、または自らその立場で施工管理した経験を指します。この経験が1年あると、二次検定に必要な実務経験が5年から3年に短縮されます。
ここで混同しやすいのが、監理技術者の配置義務そのものの金額基準です。令和7年2月の建設業法施行令改正により、下請契約の総額が5,000万円以上(建築一式工事は8,000万円以上)になる工事には監理技術者の配置が必要になりました。これは「現場に技術者を置く義務」の基準であり、受験資格の「特定実務経験」の4,500万円という基準とは制度も金額も異なります。両方とも施工管理の記事で頻繁に登場する数字なので、混ぜて覚えないよう注意してください。
なお、令和6年度から令和10年度までは経過措置期間にあたり、学歴と実務経験の組み合わせによる旧受験資格でも第二次検定を受けられます。すでに実務経験を積んでいる人は、新旧どちらの資格で申し込む方が早く受験できるか、自分の経歴と照らして確認しておくと無駄がありません。
令和8年度・令和9年度の試験スケジュール|今から動くならいつ申し込むか
令和8年度(2026年度)の1級土木施工管理技術検定は、次の日程で実施されています。
| 区分 | 申込受付期間 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|
| 第一次検定 | 2026年3月23日〜4月6日 | 2026年7月5日(日) | 2026年8月13日(木) |
| 第二次検定 | 2026年3月23日〜4月6日 | 2026年10月4日(日) | 2027年1月8日(金) |
出典:一般財団法人全国建設研修センター公表の受検の手引(令和8年度)。受検手数料は第一次・第二次とも12,000円(非課税)で、インターネット申込の場合は事務手続手数料250円が別途必要です。
令和8年度の申込は4月上旬にすでに締め切られています。技士補をまだ持っておらず、これから初めて第一次検定を受けたい人は、次のチャンスは令和9年度(2027年度)になります。過去の実施パターンから見た目安は次の通りです。
| 区分 | 申込受付期間(見込み) | 試験日(見込み) |
|---|---|---|
| 第一次検定 | 2027年3月下旬〜4月上旬ごろ | 2027年7月上旬の日曜日ごろ |
| 第二次検定 | 2027年3月下旬〜4月上旬ごろ | 2027年10月上旬の日曜日ごろ |
令和9年度の日程は本記事執筆時点で正式発表されていません。過去の実施パターンから見た目安であり、確定情報ではありません。申込を検討する際は、必ず一般財団法人全国建設研修センターの公式サイトで最新の公示を確認してください。
すでに技士補を持っている人は、令和8年度の第二次検定(10月4日)に向けて経験記述の仕上げに集中する時期です。万一今回見送る場合も、一次を受け直す必要はなく、来年度の第二次検定にそのまま申し込めます。
技士補取得から2次検定合格までにやるべき3つの準備
一次検定の合格は無期限で有効ですが、だからといって二次検定の準備を後回しにしてよいわけではありません。合格までの期間を短くするために、技士補になった直後から始めたい準備を3つ紹介します。
- 担当した工事の工種・請負金額・自分の役割を、現場が終わるたびに記録しておく(実務経験証明書や経験記述の下地になる)
- 特定実務経験(請負金額4,500万円以上)に該当する現場に配置された場合は、その事実と期間を必ず控えておく
- 監理技術者補佐として現場に専任配置された実績があれば、実務経験1年で二次検定に進めるルートも視野に入れる
第二次検定の合否を分けるのは、自分の施工経験を工程管理・品質管理・安全管理などのテーマに沿って記述する「経験記述」です。過去問の反復で対応しやすい第一次検定とは異なり、記述式の第二次検定は日頃の現場経験を採点者に伝わる文章に翻訳する力が問われます。各資格の合格率の傾向を種目別に比べておくと、自分の分野でどこまで対策すべきかの見立てがしやすくなります。
施工管理技士7種類の難易度ランキングでは、1級土木施工管理技士を含む各資格の第一次・第二次それぞれの合格率と、技士補の合格率の目安をまとめています。
資格欄への正しい書き方|技士補と技士は別の資格
転職活動中や社内の資格申請で見落とされやすいのが、履歴書の資格欄です。第一次検定のみに合格した段階を「1級土木施工管理技士」と書くのは誤りで、正しくは「1級土木施工管理技士補」です。技士補は技士の下位互換ではなく、別の国家資格として扱われます。称号を書き間違えると、内定後に合格証明書の提出を求められた際に等級と称号が食い違い、選考に影響することがあります。
資格欄の正式名称の使い分けや、第二次検定合格後まだ登録が済んでいない場合の書き方、志望動機での触れ方まで、土木施工管理技士の履歴書の書き方で記載例とNG例を確認しておくと、書類選考でつまずくリスクを減らせます。
施工管理技士としてのキャリアアップにおすすめの転職エージェント
技士補として実務経験を積んでいる期間も、1級土木施工管理技士を取得したあとも、資格が正当に評価される会社にいるかどうかで待遇は大きく変わります。監理技術者になれる1級は、経営事項審査の加点対象にもなるため、企業側が積極的に採用したい人材です。ここまで読んで「今の会社で資格を眠らせているかもしれない」と感じたなら、一度市場価値を確認してみる価値があります。
残業時間や年収、監理技術者としての配属実績は、求人票だけではわかりません。施工管理ホワイト企業ランキングで会社ごとの傾向をつかんだうえで、建設業界に強い転職エージェントに相談すると、非公開求人を含めて比較できます。
建設業界特化の人気転職エージェント3社をまとめました。年収アップや働き方の改善を目指すなら、まずはここから比較してみてください。
ジョブリー建設|年収121万円UP・求人6万件。建設業界トップクラスの実績
公式サイト:https://jobree.co.jp/
| 平均年収UP額 | 121万円 ※集計期間:2024年7月〜2026年7月末/n=831/算出:転職前後年収の差分平均 |
| 平均年収UP率 | 約67%(3人中2人) ※集計期間:2024年7月〜2026年7月末/n=831/算出:転職前後で年収が増加した人の割合 |
| 保有求人数 | 60,000件以上 |
| 対応職種 | 施工管理・建築設計・設備管理 など |
※求人数は2026年8月16日時点/公式サイト公表の累計掲載求人数
※年収UP額・率は過去の転職支援実績の平均値(n=831)であり、保証するものではありません。
- 平均年収121万円UP(n=831)の年収交渉力
- 非公開求人を含む保有求人数60,000件以上
- 建設業界特化で、施工管理・建築設計・設備管理まで専門担当が付く
ジョブリー建設は求人数・年収UP実績・利用者評価のどれもトップクラスで、建設業界の転職におすすめな転職エージェントです。
実績は勿論のこと、業種毎に専門のキャリアアドバイザーが担当する手厚いサポートも強みです。履歴書の添削から面接対策、面接日程調整や条件交渉まで一貫して代行してくれます。
施工管理だけでなく建築設計・設備管理でも、元請け比率や職場の規模感で条件が変わります。「資格や経験を活かしたい」「年収を上げたい」といった希望も、職種ごとの担当が条件交渉まで進めます。
また、給与や勤務条件だけでなく、「残業の実態」「資格支援制度の運用状況」といった内部情報も多く保有しているため、転職後のミスマッチを減らすことができるのも魅力の1つです。
- 大幅な年収UPを狙いたい人
▶︎ 平均年収+121万円の交渉実績 - 多くの求人から選びたい人
▶︎ 保有求人数60,000件以上と母数が大きい - 造園・電気通信・プラントなど工種が特殊な人
▶︎ 建設業界特化で特殊工種までカバー
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | ジョブリー建設 |
| 公式サイト | https://jobree.co.jp/ |
| タイプ | 建設業界特化型(施工管理・建築設計・設備管理) |
| 対応エリア | 全国 |
| 対応職種 |
施工管理(土木、建築、管工事、電気工事、造園、電気通信工事、プラント) 建築設計 設備管理(施設管理・ビルメンテナンス) |
| 料金 | 無料 |
ジョブリー建設の口コミ・評判
ジョブリー建設の実際の利用者の口コミを集めました。

- 20代
- 建築施工管理
- 東京
年収120万円アップ。建設特化の担当が条件交渉まで一気に進めてくれた
建築施工管理として年収を上げたくて登録しました。建設業界専門の担当の方が、非公開も含めて複数社を比較しながら提案してくれ、最終的に年収120万円アップで着地。平均年収アップ実績の話も具体的で、交渉の進め方に納得感がありました。完全無料なので在職中でも気軽に相談できたのも助かりました。
出典:独自調査

- 40代
- 土木施工管理
- 大阪
土木でも求人の幅が広い。専門担当の提案で年収と休みの両立ができた
土木施工管理は求人が限られる印象でしたが、ジョブリー建設は建設業界特化で保有求人が多く、担当の方も土木の工種を理解したうえで提案してくれました。結果として年収アップと休日確保を同時に実現。業界専門だからこそ、的外れな求人が少なかったです。
出典:独自調査

- 30代
- 建築施工管理
- 福岡
求人数の多さが武器。工期の切れ目に合わせて複数社を一気に比較できた
工期の切り替わりで急いでいたので、紹介スピードと選択肢の多さを重視しました。建設特化で求人の母数が多い分、1週間で複数社の面接調整まで進み、登録から約1ヶ月で内定。ブランクを空けずに次の現場へ移れました。
出典:独自調査

- 30代
- 管工事施工管理
- 京都
非公開求人で年収120万円アップ。管工事でも選択肢が狭まらなかった
管工事施工管理は表に出る求人が少ないと思っていましたが、非公開求人を中心に複数紹介してもらえました。建設業界専門の担当が設備会社の内情も踏まえてくれて、年収120万円アップのオファーに繋がりました。求人の多さと専門性が両方あるサービスだと感じます。
出典:独自調査

- 30代
- 意匠設計(一級建築士)
- 東京
設計職でも建設特化の強みが出た。一級建築士の経験を年収に反映できた
意匠設計での転職でしたが、建設業界特化の担当が設計職の求人にも詳しく、組織設計への移籍で年収アップを実現できました。施工管理ばかりを勧められることなく、設計キャリアとして話が進んだ点と、条件交渉まで無料で任せられた点が良かったです。
出典:独自調査

- 30代
- 電気工事士
- 埼玉
電気工事士でも年収アップ。建設特化の担当が資格を交渉材料にしてくれた
第1種電気工事士の資格が待遇に反映されにくく、転職を検討しました。建設業界専門の担当が電設・設備会社の求人を幅広く出し、資格手当と年収の上積みを交渉してくれました。施工管理へ無理に誘導されず、電気工事士としてのキャリアを尊重してもらえたのが決め手です。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
施工管理求人.com|利用者の約80%が年収UP。施工管理特化10年以上の実績
| 平均年収UP額 | 56万円 ※集計期間:2026年2月〜2026年7月末/n=84/算出:転職前後年収の差分平均 |
| 平均年収UP率 | 約80%(5人中4人) ※集計期間:2026年2月〜2026年7月末/n=84/算出:転職前後で年収が増加した人数の割合 |
| 施工管理の求人数 | 17,681件 |
※求人数は2026年8月時点/公式サイトで『施工管理』検索の結果
※過去の転職支援の実績の平均値であり、年収UPを保証するものではありません。
- 高収入・好条件の非公開求人を多数保有
- 10年以上の運営実績を活かした安心のサポート
- 3週間のスピード転職実績も多数あり
施工管理求人.comは、施工管理職に特化した転職エージェントで、10年以上の建設業界の採用支援事業の実績を持ち、地方の優良企業から大手上場企業まで幅広い企業との繋がりがあります。施工管理の求人数は17,681件(2026年9月時点)、優良案件を多数保有しているのが強みです。
最大の特徴は、施工管理職そのものへの特化です。建設業界全体を扱うエージェントとは異なり、担当アドバイザーが施工管理の資格・工種・現場規模の話が通じます。求人票の「残業少なめ」ではなく、月平均残業や繁忙期の実態まで数字で共有できる点が、入社後ギャップを減らす理由になっています。1人のキャリアアドバイザーが求職者と企業の両方を見る体制のため、資格評価と条件交渉のズレも起きにくいです。
サポートも手厚く、面談内容をもとに非公開求人を含めた紹介を行い、書類作成サポート・選考日程調整・条件交渉まで、入社まで一貫して代行してくれます。特に給与交渉に強く、給与UPを軸とした転職活動に強みを持ちます。
- 確実に年収を上げたい人
▶︎ 利用者の約80%が年収UP。施工管理特化で資格・工種・現場経験まで評価 - 初めての転職で失敗したくない人
▶︎ 求人票ではわからない残業・休日・現場環境のリアルまで把握 - 1〜3か月で決めたい人
▶︎ 非公開の好条件求人を含め、スピード感のある提案が可能
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | 施工管理求人.com |
| 公式サイト | https://sekou-kyujin.com/ |
| タイプ | 建設業界・施工管理特化型 |
| 対応エリア | 全国 |
| 対応職種 | 施工管理(土木、建築、管工事、電気工事) 建築設計 |
| 料金 | 無料 |
施工管理求人.comの口コミ・評判
施工管理求人.comの実際の利用者の口コミを集めました。

- 20代
- 建築施工管理
- 愛知
施工管理特化10年の情報が違う。残業の実態まで把握していて入社後ギャップなし
総合型では分からなかった現場の残業時間を、施工管理特化ならではの精度で教えてくれました。10年以上の実績がある分、企業の内情に詳しく、入社後も聞いていた通りの働き方です。施工管理に特化しているサービスの少なさも含め、ここを選んでよかったです。
出典:独自調査

- 30代
- 土木施工管理
- 広島
年収UP率の高さが実感できた。土木施工管理でも条件交渉が早かった
土木施工管理で年収を上げたくて相談しました。施工管理特化だけあり、紹介求人の質が高く、利用者の約80%が年収アップという話にも納得できる進め方でした。登録から約3週間で内定し、条件交渉もスムーズ。工期の切れ目に間に合いました。
出典:独自調査

- 40代
- 電気工事施工管理
- 宮城
最大級の年収アップ事例も共有され。電気工事施工管理で納得して決断できた
40代の転職は不安でしたが、施工管理特化で10年以上の実績がある点と、年収アップ率・大きなアップ事例(最大+300万円クラス)の共有があり、判断材料が揃いました。同世代の施工管理の転職例も具体的で、他社より業界理解が深いと感じました。
出典:独自調査

- 30代
- 建築設計
- 静岡
施工管理特化の強みを活かしつつ、設計へのキャリアも現実的に相談できた
建築設計への移り方を相談しました。軸は施工管理特化ですが、施工管理経験をどう設計側で評価されるかを、10年以上の実績に基づいて説明してもらえました。無理に現場職だけを勧めるのではなく、施工管理市場の実態を踏まえた提案だったのが信頼できました。
出典:独自調査

- 50代
- 建築施工管理
- 新潟
50代でも施工管理特化の求人が生きた。年収アップで技術統括へ
年齢を理由に諦めていましたが、施工管理特化で積み上げた企業ネットワークの求人を紹介してもらえました。長年の実績があるからこそ知っているポジションで、技術統括として年収もアップ。施工管理に特化しているサービスの強みを、年齢が上がるほど感じます。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
どのエージェントに登録すべきか迷う場合は、施工管理の転職エージェント・転職サイトおすすめ20選で、資格や経験に合わせた選び方を確認してみてください。
まとめ
- 1次試験免除の正体は、技士補資格が無期限で有効になったこと。実務経験による免除ではない
- 免除の対象は一次検定に合格済みの人のみ。初挑戦の人は必ず一次から受ける
- 特定実務経験(4,500万円以上)は二次検定の実務年数を短縮する別制度で、監理技術者配置基準(5,000万円以上)と混同しない
- 令和8年度の第二次検定は10月4日。初めて一次を受ける人は令和9年度が次の機会
- 資格欄には技士補と技士を区別して記載し、実務経験の記録は現場が終わるたびに残しておく
1次試験免除の仕組みを正しく理解しておけば、技士補を取得したあとに慌てて一次検定の申込時期を調べ直す必要はなくなります。実務経験の記録と経験記述の準備を進めながら、次の第二次検定に照準を合わせてください。
1級土木施工管理技士の1次試験免除に関するよくある質問
1級土木施工管理技士の1次試験免除とはどんな制度ですか?
技士補の資格に有効期限はありますか?
実務経験があれば一次検定は免除されますか?
令和9年度の1級土木施工管理技士の試験はいつ申し込めますか?
特定実務経験とは何ですか?
参照・参考元
一般財団法人全国建設研修センター(1級土木施工管理技術検定)
国土交通省
運営者情報
ジョブリーは、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-312147)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社レクリーが運営する転職メディアです。
| 会社名 | 株式会社レクリー |
| URL | https://recree.jobree.co.jp/ |
| 本社所在地 | 〒171-0033 東京都豊島区高田3-5-14 サイテックビル4階 |
| 設立日 | 2019年11月14日 |
| 資本金 | 6,000,000円(資本準備金含む) |
| 許可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業(13-ユ-312147) |
>>運営者情報の詳細はこちら



