建設コンサルタント業界の主要企業を、売上・企業規模・働きやすさ・年収などの観点からランキング形式で徹底比較します。
建設コンサルタントの業務額で1位は日本工営です。建設人ハンドブック2026年版(2024年1月〜12月期)でも首位は変わっていません。2位はパシフィックコンサルタンツ、3位は建設技術研究所です。売上の順位と、年収や残業の順位は別です。
建設コンサルタントの売上ランキング|1位は日本工営
業務額とは、設計・監理・調査のうち、建設コンサルタント業務の対価として支払われる金額です。測量と地質調査は、この金額に含めません。
| 順位 | 企業名 | 公開されている内容 |
|---|---|---|
| 1位 | 日本工営 | 首位を維持 |
| 2位 | パシフィックコンサルタンツ | 前年と順位が入れ替わり。前年比12.5%増。500億円台半ば |
| 3位 | 建設技術研究所 | 前年と順位が入れ替わり。前年比4.2%増。500億円台半ば |
出典:総合資格navi「2025年 建設コンサルタント業務額上位30社」(掲載数値の出典は建設人ハンドブック2026年版、日刊建設通信新聞社、2025年9月24日発行。対象は2024年1月〜12月期の業務額)
1位:日本工営

日本工営は、河川や道路、上下水道などの社会基盤で、調査・計画・設計・工事監理を行う建設コンサルタントです。
ID&Eグループの中核会社で、2025年に東京海上グループへ加わりました。ランキングの業務額と、下の売上収益は集計が違います。
企業情報 出典:日本工営 企業情報、ID&Eホールディングス 2025年6月期 決算資料、
| 会社名 | 日本工営株式会社 |
| 設立 | 1946年6月7日 |
| 資本金 | 5億円(2023年9月30日時点) |
| 売上高 | コンサルティング事業890億2,400万円/グループ1,608億9,800万円(2025年6月期) |
| 従業員数 | 2,036名(2026年3月31日時点) |
2位:パシフィックコンサルタンツ

パシフィックコンサルタンツは、道路や港湾を含む社会インフラの調査・計画・設計を行う建設コンサルタントです。
非上場で、国内の支社に加え、シンガポール、ジャカルタ、マニラに拠点があります。
| 会社名 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 |
| 設立 | 1954年(日本法人。創立は1951年9月4日) |
| 資本金 | 8億2,000万円 |
| 売上高 | 単独638億2,600万円/連結769億1,400万円(2025年9月期) |
| 従業員数 | 2,460人(2025年10月1日現在) |
3位:建設技術研究所

建設技術研究所は、土木建設の企画、調査、計画、設計、事業監理を行う建設コンサルタントです。
前身の財団法人は1945年に創立され、株式会社としては1963年4月に設立されています。河川・砂防の分野では首位です。
企業情報 出典:建設技術研究所 会社概要、建設技術研究所 第63期有価証券報告書
| 会社名 | 株式会社建設技術研究所 |
| 設立 | 1963年4月 |
| 資本金 | 30億2,587万5,010円 |
| 売上高 | 単独609億6,900万円/連結1,010億3,800万円(2025年12月期) |
| 従業員数 | 2,410人(2026年4月1日現在) |
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ランキングで決めるのはもったいない
業務額と連結売上は別の数字
持株会社の連結売上を、建設コンサル部門の業務額と同じ表に並べると順位が崩れます。日本工営を中核とするID&Eホールディングスは、2025年5月に上場を廃止し、東京海上ホールディングスの連結子会社になっています。
出典:建設技術研究所「個人投資家説明会資料」(2026年4月28日)。日経コンストラクション2026年4月号の注記として、ID&Eの上場廃止に触れている
期が新しい別調査もあります。日経クロステックが2026年5月7日に公開した、2025年に期末を迎えた決算では、建設コンサル部門の売上高が1位 日本工営 約655億円、2位 パシフィックコンサルタンツ 約616億円、3位 建設技術研究所 約588億円です。4位はオリエンタルコンサルタンツグローバル約358億円、5位はオリエンタルコンサルタンツ約352億円です。顔ぶれの上位はハンドブックと近く、金額の対象期が違います。
出典:日経クロステック「好決算続く建設コンサル、7割が増収」(2026年5月7日公開。建設コンサルタント部門の売上高。測量・地質調査は除く)
- 部門の業務額と連結売上を混ぜない。測量・地質を足すと、パスコや応用地質の順位が上がる
- ハンドブック2026年版は2024年1月〜12月期。日経クロステックの約655億円は、2025年に期末を迎えた決算
- 4位・5位は本紙の表で確認する。このページに書いた上位3社は、公開文章で社名まで追えた範囲
建設コンサルタントの部門別ランキング|総合1位と分野の首位は別
総合の業務額で1位でも、道路や下水道の首位とは限りません。以下は日経クロステックが2026年5月に公開した、2025年期末決算の分野別調査です。建設人ハンドブックの部門別表とは調査が別なので、金額は混ぜていません。
| 分野 | 首位 |
|---|---|
| 道路 | パシフィックコンサルタンツ |
| 河川・砂防 | 建設技術研究所 |
| 橋梁(鋼構造・コンクリート) | 大日本ダイヤコンサルタント |
| 下水道 | NJS |
| 上水道・工業用水道 | 日水コン |
| 都市計画 | オオバ |
| 建設環境 | いであ |
| 港湾・空港 | パシフィックコンサルタンツ |
出典:日経クロステック「建設コンサルタント会社25年決算、業務分野別ランキング」(2026年5月公開)
道路部門の首位はパシフィックコンサルタンツ
道路では、首位がパシフィックコンサルタンツです。オリエンタルコンサルタンツが2桁増収で迫っています。
出典:日経クロステック「道路は2桁増収オリエンタルコンサルタンツが首位パシフィックに迫る」(2026年5月公開。2025年に期末を迎えた決算)
河川・砂防部門の首位は建設技術研究所
河川、砂防及び海岸・海洋では、建設技術研究所が首位です。2位は日本工営で、売上高100億円超はこの2社だけです。
出典:日経クロステック「河川・砂防は建設技術研究所が首位不動」(2026年5月公開。2025年に期末を迎えた決算)
橋梁部門の首位は大日本ダイヤコンサルタント
鋼構造及びコンクリートでは、大日本ダイヤコンサルタントが3連覇です。減収でも100億円を維持しています。橋梁の構造設計は、この部門に入ります。
出典:日経クロステック「鋼・コンクリは大日本ダイヤコンサルタントが3連覇」(2026年5月公開。2025年に期末を迎えた決算)

大日本ダイヤコンサルタントは、橋梁などの構造設計を含む総合建設コンサルタントです。
部門の100億円は鋼構造・コンクリートの業務額で、下の売上高とは集計が違います。
企業情報 出典:大日本ダイヤコンサルタント 会社概要、大日本ダイヤコンサルタント 企業情報
| 会社名 | 大日本ダイヤコンサルタント株式会社 |
| 設立 | 1963年1月23日 |
| 資本金 | 13億9,900万円 |
| 売上高 | 352.0億円(2025年6月期) |
| 従業員数 | 1,299名(2025年6月30日現在) |
下水道部門の首位はNJS
下水道の首位はNJSで、6連覇です。日水コンも増収していますが、伸びはNJSに及ばず、差は広がっています。
出典:日経クロステック「下水道はNJSが6連覇」(2026年5月公開。2025年に期末を迎えた決算)

NJSは、上下水道を中心に、調査・計画・設計を行う水と環境のコンサルタントです。
東京証券取引所プライム市場に上場しています。
企業情報 出典:NJS 会社概要
| 会社名 | 株式会社NJS |
| 設立 | 1951年9月3日 |
| 資本金 | 5億2,000万円 |
| 売上高 | 連結248億5,400万円(2025年12月期) |
| 従業員数 | 単独659人/グループ1,471人(2025年12月末現在) |
上水道部門の首位は日水コン
上水道及び工業用水道の首位は日水コンです。3期連続の増収で、首位は動いていません。日本工営は3位に浮上しています。
出典:日経クロステック「上水・工水は日水コンが首位不動」(2026年5月公開。2025年に期末を迎えた決算)

日水コンは、上水道・下水道・工業用水道の調査、計画、設計を行うコンサルタントです。
水分野に特化し、上水道部門では首位が続いています。
企業情報 出典:日水コン 会社概要、日水コン 2025年12月期 決算短信
| 会社名 | 株式会社日水コン |
| 設立 | 1959年5月25日 |
| 資本金 | 1億9,376万5,000円 |
| 売上高 | 連結244億1,372万円(2025年12月期) |
| 従業員数 | 単独668名/連結737名(2025年12月31日現在) |
都市計画部門の首位はオオバ
都市計画及び地方計画の首位はオオバです。増収が続き、この分野の売上高は80億円台です。
出典:日経クロステック「都市計画はオオバが首位独走」(2026年5月公開。2025年に期末を迎えた決算)

オオバは、都市計画や区画整理など、まちづくりの調査・計画・設計を行う建設コンサルタントです。
部門の80億円台は都市計画の売上高で、下の会社全体の売上高とは別です。
企業情報 出典:オオバ 会社概要
| 会社名 | 株式会社オオバ |
| 設立 | 1947年10月1日 |
| 資本金 | 21億3,173万円 |
| 売上高 | 連結170億1,100万円(2026年5月期) |
| 従業員数 | 連結535名(2026年5月現在) |
建設環境部門の首位はいであ
建設環境の首位はいであです。この分野で100億円を超えているのはいであだけで、2位以下とは2倍以上の差があります。
出典:日経クロステック「建設環境は首位いであ」(2026年5月公開。2025年に期末を迎えた決算)

いであは、環境調査やアセスメントと、河川・道路などの建設コンサルタントを行う会社です。
建設環境で100億円を超えるのは分野の売上高で、下の会社全体の売上高とは別です。
企業情報 出典:いであ 連結財務諸表、いであ 第58期有価証券報告書
| 会社名 | いであ株式会社 |
| 設立 | 1968年9月(創立は1953年5月) |
| 資本金 | 31億7,323万円 |
| 売上高 | 連結246億1,600万円(2025年12月期) |
| 従業員数 | 連結1,105名(2025年12月31日現在) |
港湾・空港部門の首位はパシフィックコンサルタンツ
港湾及び空港では、パシフィックコンサルタンツが日本工営から首位を取り戻しています。2位の日本工営は減収です。
出典:日経クロステック「港湾・空港はパシフィックコンサルタンツが首位奪還」(2026年5月公開。2025年に期末を迎えた決算)
ジョブリー建設では、建設業界の求人を6万件以上取り扱っています。ランキングに掲載されている企業だけでなく、希望する年収・勤務地・働き方から自分に合った求人を探せます。
ランキングで決めるのはもったいない
建設コンサルタントの大手|上位は日本工営・パシフィックコンサルタンツ・建設技術研究所
業務額で見た大手の上位は、日本工営、パシフィックコンサルタンツ、建設技術研究所です。オリエンタルコンサルタンツと八千代エンジニヤリングも大手と呼ばれることが多いですが、ハンドブック2026年版の4位・5位とは、公開テキストでは確認できていません。
建設コンサルタントのホワイト企業|売上順位とは別に残業と有給で見る
業務額1位の会社が、残業が一番少ない会社とは限りません。ホワイトかどうかは、売上順位ではなく、月の残業時間と有給取得率で見ます。
| 見る項目 | 読み方 |
|---|---|
| 月の残業時間 | 平均だけでなく、年度末の繁忙期が何時間かを分ける |
| 有給取得率 | 残業が少なくても、有給が取れていなければ休みは増えない |
| 平均年収との関係 | 公表年収に残業代が入っていると、残業が減ると手取りの見え方が変わる |
会社ごとの残業時間は、決算の業務額には載っていません。口コミサイトの数字を使うときは、回答数と取得日をセットで見ます。部署が違うと、同じ社名でも時間がずれます。
建設コンサルタントの年収ランキング|調査では日本工営が首位
日経クロステックの調査では、2025年度の見込額で日本工営が約917万円です。対象は、建設コンサル部門の売上高上位20社のうち回答があった会社です。18社の平均は約762万円、回答164社の単純平均は約631万円です。
出典:日経クロステック「建設コンサルタントの年収は? 大手18社は平均762万円」(2026年4月27日公開。全従業員1人あたりの平均年間給与の見込。賞与・諸手当込み)
ジョブリー建設を利用した転職者の平均年収UP額は121万円。今の経験や資格を活かして、より高い年収を狙える求人を探せます。
転職者の平均年収121万円UP!
有報の平均年収は決算期つきで見る
有価証券報告書の平均年収は、全社員の平均です。平均年齢が高いと高く出ます。日本工営の有報ベースの読み方は、日本工営の年収に決算期つきでまとめています。上の約917万円は日経の見込額なので、有報の金額とそのままイコールにはしません。
非上場のパシフィックコンサルタンツは年収が非開示
パシフィックコンサルタンツ、オリエンタルコンサルタンツ、八千代エンジニヤリングは、有報で平均年収が公開されていません。売上順位が上でも、この年収表には載らないことがあります。上下水道に絞るなら、日水コンの年収もあわせて見てください。上水道の分野では日水コンが首位です。
建設コンサルタントへの転職におすすめの転職エージェント
業務額や平均年収では、配属先の残業までは分かりません。建設業界の求人を比べるときは、非公開求人を含むエージェントで、工種と勤務地の条件を先に揃えます。
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ジョブリー建設|年収121万円UP・求人6万件。建設業界トップクラスの実績
公式サイト:https://jobree.co.jp/
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| 平均年収UP率 | 約67%(3人中2人) ※集計期間:2024年7月〜2026年7月末/n=831/算出:転職前後で年収が増加した人の割合 |
| 保有求人数 | 60,000件以上 |
| 対応職種 | 施工管理・建築設計・設備管理 など |
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※年収UP額・率は過去の転職支援実績の平均値(n=831)であり、保証するものではありません。
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| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | ジョブリー建設 |
| 公式サイト | https://jobree.co.jp/ |
| タイプ | 建設業界特化型(施工管理・建築設計・設備管理) |
| 対応エリア | 全国 |
| 対応職種 |
施工管理(土木、建築、管工事、電気工事、造園、電気通信工事、プラント) 建築設計 設備管理(施設管理・ビルメンテナンス) |
| 料金 | 無料 |
ジョブリー建設の口コミ・評判
ジョブリー建設の実際の利用者の口コミを集めました。

- 20代
- 建築施工管理
- 東京
年収120万円アップ。建設特化の担当が条件交渉まで一気に進めてくれた
建築施工管理として年収を上げたくて登録しました。建設業界専門の担当の方が、非公開も含めて複数社を比較しながら提案してくれ、最終的に年収120万円アップで着地。平均年収アップ実績の話も具体的で、交渉の進め方に納得感がありました。完全無料なので在職中でも気軽に相談できたのも助かりました。
出典:独自調査

- 40代
- 土木施工管理
- 大阪
土木でも求人の幅が広い。専門担当の提案で年収と休みの両立ができた
土木施工管理は求人が限られる印象でしたが、ジョブリー建設は建設業界特化で保有求人が多く、担当の方も土木の工種を理解したうえで提案してくれました。結果として年収アップと休日確保を同時に実現。業界専門だからこそ、的外れな求人が少なかったです。
出典:独自調査

- 30代
- 建築施工管理
- 福岡
求人数の多さが武器。工期の切れ目に合わせて複数社を一気に比較できた
工期の切り替わりで急いでいたので、紹介スピードと選択肢の多さを重視しました。建設特化で求人の母数が多い分、1週間で複数社の面接調整まで進み、登録から約1ヶ月で内定。ブランクを空けずに次の現場へ移れました。
出典:独自調査

- 30代
- 管工事施工管理
- 京都
非公開求人で年収120万円アップ。管工事でも選択肢が狭まらなかった
管工事施工管理は表に出る求人が少ないと思っていましたが、非公開求人を中心に複数紹介してもらえました。建設業界専門の担当が設備会社の内情も踏まえてくれて、年収120万円アップのオファーに繋がりました。求人の多さと専門性が両方あるサービスだと感じます。
出典:独自調査

- 30代
- 意匠設計(一級建築士)
- 東京
設計職でも建設特化の強みが出た。一級建築士の経験を年収に反映できた
意匠設計での転職でしたが、建設業界特化の担当が設計職の求人にも詳しく、組織設計への移籍で年収アップを実現できました。施工管理ばかりを勧められることなく、設計キャリアとして話が進んだ点と、条件交渉まで無料で任せられた点が良かったです。
出典:独自調査

- 30代
- 電気工事士
- 埼玉
電気工事士でも年収アップ。建設特化の担当が資格を交渉材料にしてくれた
第1種電気工事士の資格が待遇に反映されにくく、転職を検討しました。建設業界専門の担当が電設・設備会社の求人を幅広く出し、資格手当と年収の上積みを交渉してくれました。施工管理へ無理に誘導されず、電気工事士としてのキャリアを尊重してもらえたのが決め手です。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
施工管理求人.com|利用者の約80%が年収UP。施工管理特化10年以上の実績
| 平均年収UP額 | 56万円 ※集計期間:2026年2月〜2026年7月末/n=84/算出:転職前後年収の差分平均 |
| 平均年収UP率 | 約80%(5人中4人) ※集計期間:2026年2月〜2026年7月末/n=84/算出:転職前後で年収が増加した人数の割合 |
| 施工管理の求人数 | 17,681件 |
※求人数は2026年8月時点/公式サイトで『施工管理』検索の結果
※過去の転職支援の実績の平均値であり、年収UPを保証するものではありません。
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- 10年以上の運営実績を活かした安心のサポート
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施工管理求人.comは、施工管理職に特化した転職エージェントで、10年以上の建設業界の採用支援事業の実績を持ち、地方の優良企業から大手上場企業まで幅広い企業との繋がりがあります。施工管理の求人数は17,681件(2026年9月時点)、優良案件を多数保有しているのが強みです。
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サポートも手厚く、面談内容をもとに非公開求人を含めた紹介を行い、書類作成サポート・選考日程調整・条件交渉まで、入社まで一貫して代行してくれます。特に給与交渉に強く、給与UPを軸とした転職活動に強みを持ちます。
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施工管理求人.comの口コミ・評判
施工管理求人.comの実際の利用者の口コミを集めました。

- 20代
- 建築施工管理
- 愛知
施工管理特化10年の情報が違う。残業の実態まで把握していて入社後ギャップなし
総合型では分からなかった現場の残業時間を、施工管理特化ならではの精度で教えてくれました。10年以上の実績がある分、企業の内情に詳しく、入社後も聞いていた通りの働き方です。施工管理に特化しているサービスの少なさも含め、ここを選んでよかったです。
出典:独自調査

- 30代
- 土木施工管理
- 広島
年収UP率の高さが実感できた。土木施工管理でも条件交渉が早かった
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出典:独自調査

- 40代
- 電気工事施工管理
- 宮城
最大級の年収アップ事例も共有され。電気工事施工管理で納得して決断できた
40代の転職は不安でしたが、施工管理特化で10年以上の実績がある点と、年収アップ率・大きなアップ事例(最大+300万円クラス)の共有があり、判断材料が揃いました。同世代の施工管理の転職例も具体的で、他社より業界理解が深いと感じました。
出典:独自調査

- 30代
- 建築設計
- 静岡
施工管理特化の強みを活かしつつ、設計へのキャリアも現実的に相談できた
建築設計への移り方を相談しました。軸は施工管理特化ですが、施工管理経験をどう設計側で評価されるかを、10年以上の実績に基づいて説明してもらえました。無理に現場職だけを勧めるのではなく、施工管理市場の実態を踏まえた提案だったのが信頼できました。
出典:独自調査

- 50代
- 建築施工管理
- 新潟
50代でも施工管理特化の求人が生きた。年収アップで技術統括へ
年齢を理由に諦めていましたが、施工管理特化で積み上げた企業ネットワークの求人を紹介してもらえました。長年の実績があるからこそ知っているポジションで、技術統括として年収もアップ。施工管理に特化しているサービスの強みを、年齢が上がるほど感じます。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
まとめ
- 業務額1位は日本工営。2位はパシフィックコンサルタンツ、3位は建設技術研究所(建設人ハンドブック2026年版、2024年1月〜12月期)
- 2025年期末の日経調査でも上位3社は同じ並びで、金額は約655億円、約616億円、約588億円
- 道路と港湾・空港の首位はパシフィックコンサルタンツ。河川・砂防は建設技術研究所。下水道はNJS、上水道は日水コン
- 年収の調査首位も日本工営で約917万円(2025年度見込)。パシフィックコンサルタンツは有報の平均年収が非開示
順位は、指標と決算期が違うと入れ替わります。比べるときは出典の年度を揃えてください。
建設コンサルタントランキングに関するよくある質問
売上・大手・働き方・年収は、指標が違うと答えの会社も変わります。
建設コンサルタントの売上1位はどこですか
建設コンサルタントの大手はどこですか
ホワイトな建設コンサルタントはどう見分けるのですか
建設コンサルタントの年収は高いですか
建設コンサルタントと土木コンサルタントは同じですか
運営者情報
ジョブリーは、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-312147)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社レクリーが運営する転職メディアです。
| 会社名 | 株式会社レクリー |
| URL | https://recree.jobree.co.jp/ |
| 本社所在地 | 〒171-0033 東京都豊島区高田3-5-14 サイテックビル4階 |
| 設立日 | 2019年11月14日 |
| 資本金 | 6,000,000円(資本準備金含む) |
| 許可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業(13-ユ-312147) |
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