OHMOTO GUMI CO., LTD.
大本組の平均年収は876万円
大本組の平均年収は876万円です(2025年3月期・有価証券報告書)。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は20.2年と、長期にわたって安定的に働き続けている社員が多いことがわかります。
直近の平均年収推移を見ると、2023年3月期の859万円から2024年3月期に906万円へ上昇した後、2025年3月期は876万円となっています。売上高の変動はあるものの、870万〜900万円台の高水準を安定して維持しており、社員への還元姿勢がうかがえます。
中堅ゼネコンの年収ランキング
中堅ゼネコンの年収ランキングにおいて、大本組は876万円で上位にランクインしています。建設業界上場167社の平均年収706万円を約170万円上回っており、業界全体で見ても167社中16位という高い位置にいます。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 | 大本組との差額 |
|---|---|---|---|
| 東亜建設工業 | 975万円 | 43.4歳 | +99万円 |
| 奥村組 | 974万円 | 43.0歳 | +98万円 |
| 飛島建設 | 950万円 | 45.1歳 | +74万円 |
| 鉄建建設 | 916万円 | 42.8歳 | +40万円 |
| 淺沼組 | 896万円 | 44.5歳 | +20万円 |
| 大本組 | 876万円 | 44.9歳 | — |
| 銭高組 | 860万円 | 44.2歳 | −16万円 |
| 東洋建設 | 838万円 | 43.8歳 | −38万円 |
大本組は中堅ゼネコンの中でも安定的に上位の年収水準を誇ります。1907年創業の歴史と、ニューマチックケーソン工法のパイオニアとしての技術的優位性が、この高年収の基盤となっています。平均勤続年数20.2年は業界トップクラスの水準で、「長く腰を据えて働ける会社」として社員からの信頼も厚いことがわかります。
建設企業の規模別年収比較
| 企業区分 | 平均年収 |
|---|---|
| スーパーゼネコン | 1,000万〜1,200万円 |
| 準大手・中堅ゼネコン | 700万〜900万円 |
| サブコン | 500万〜700万円 |
| 地場ゼネコン | 400万〜600万円 |
大本組の平均年収876万円は、準大手・中堅ゼネコンの上限(900万円)に近い水準に位置します。地場ゼネコン(平均400〜600万円)と比較すると、280万〜480万円以上の差がつく金額です。
仮に30年間勤務した場合、地場ゼネコンとの年収差は累計で8,400万〜1億4,000万円に達する可能性もあります。「どの会社で働くか」が生涯の収入を大きく左右するという現実を、この数字が示しています。
年収はそのままで、もっと「働きやすい会社」へ移りませんか?
同年収帯の企業でも、「残業時間」や「転勤の有無」などの労働環境は企業によって雲泥の差があります。 ジョブリー建設は業界に精通しているため、表向きの求人票には載らない「給与水準は高いが、実は残業が少ない」といった穴場の優良企業情報を保有しています。
年収を下げずに「理想の働き方」ができる企業を見てみる >
無料・匿名相談
大本組の年代別年収
| 年代 | 平均年収 | 年収レンジ |
|---|---|---|
| 20代 | 480万円 | 350〜550万円 |
| 30代 | 700万円 | 600〜850万円 |
| 40代 | 950万円 | 850〜1,100万円 |
| 50代以上 | 1,123万円 | 1,000〜1,250万円 |
平均年収(約876万円)と人員構成比から逆算した推計値。口コミデータを参考に算出。
20代:新卒・役職なし|350〜550万円
大本組の総合職の初任給は大卒で月額305,000円(2026年4月入社実績)。外勤者にはさらに月30,000円の現場手当が支給されるため、現場配属の場合は月額335,000円からスタートします。
口コミでは「基本給は低めだがボーナスでしっかり補填される」という声が多く、賞与は年2回支給で業界平均を上回る水準です。20代後半で主任手前まで経験を積むと、年収500万円台後半も視野に入ってきます。
30代:主任・係長|600〜850万円
30代に入ると主任(年収797万円目安)や係長(年収888万円目安)といった役職に就く社員が増えます。口コミでは「昇給は年功序列で年4,000円程度」という声がありますが、ボーナスの支給水準が高く、年間賞与は業界トップクラスとされています。
ここが大本組の給与の特徴です。毎月の基本給だけを見ると「低い」と感じるかもしれません。しかし、賞与を含めた年収ベースでは中堅ゼネコン上位の水準に到達します。手取り月収よりも「年収トータル」で判断することが大切です。
40代:課長・所長|850〜1,100万円
40歳前後で課長(管理職)に昇進するのが標準的なキャリアパスです。課長の年収目安は約1,042万円で、ここから年収1,000万円の大台が視野に入ります。
大本組は岡山に本店を持ちながらも首都圏の受注が全体の約6割を占めており、東京・関東の大型現場で所長を務める40代社員は、現場手当や別居手当なども加わり、年収1,100万円前後に到達するケースもあります。
50代の年収目安
50代では部長クラスが中心となり、年収はピークを迎えます。口コミデータによると50代の平均年収は約1,123万円。部長職(年収目安1,178万円)として部門を統括する立場になれば、安定して1,100万円以上の収入を得られます。
大本組は創業117年を超える老舗企業です。長期的なキャリア形成を前提とした年功序列型の給与体系が根底にあるため、「勤め上げるほどに報われる」設計になっています。
その資格と経験、他の会社ならもっと高く評価されるかもしれません。
建設業界の給与水準は、個人のスキルだけでなく「どの会社にいるか」で大きく変わります。 ジョブリー建設は、過去の転職支援実績から「あなたのスペックで、どの企業のどのポジションで、いくら貰えるか」具体的なデータを持っています。
曖昧な平均値ではなく、あなただけの適正額を知りたくありませんか?
30秒の簡単な質問で市場価値を見てみる>
大本組への中途入社・転職で年収はどれくらい上がる?
大本組の中途採用における予定年収は400万〜1,000万円と幅広く、経験・スキル・保有資格に応じて決定されます。月給制で年1回の昇給、年2回の賞与があります。
地場ゼネコンや中小建設会社からの転職であれば、年収100万〜250万円アップも十分に現実的です。特に1級施工管理技士を保有し、現場所長の経験がある人材は高く評価されます。
- 地場ゼネコン(年収450万円)→ 大本組(年収650万円):30代・建築施工管理
- 中堅ゼネコン(年収600万円)→ 大本組(年収750万円):30代・土木施工管理
- サブコン(年収500万円)→ 大本組(年収700万円):30代後半・1級建築施工管理技士保有
さらに大本組の大きな魅力は、現場宿舎の家賃・水道光熱費が全額会社負担であることです。額面年収だけでなく、生活コストが大幅に削減できるため、実質的な可処分所得は額面以上に高くなります。「年収だけではわからない本当の待遇」を見極めることが、転職成功のカギです。
大本組の職種別年収は?
建築施工管理・現場監督の年収目安
大本組の建築施工管理職には、総合職(全国転勤あり)とエリア総合職(地域限定)の2つの働き方があります。
総合職の年収目安
| 年齢 | 年収目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 25歳 | 450万円 | 初任給+賞与+現場手当 |
| 30歳 | 650万円 | 主任手前、資格取得で昇給 |
| 40歳 | 950万円 | 課長・所長クラス |
大本組の総合職は、大卒で月給305,000円(+外勤者は現場手当30,000円)からスタートし、経験・年齢に応じて昇給します。賞与は年2回で、口コミでは「ボーナスが手厚い」と評価する声が多く見られます。
エリア総合職の年収目安
| 年齢 | 年収目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 25歳 | 380万円 | 初任給+賞与 |
| 30歳 | 500万円 | 経験者・有資格者 |
| 40歳 | 650万円 | エリア限定管理職 |
エリア総合職は総合職と比較すると年収レンジは下がりますが、関東・東北、中部・近畿、中四国・九州のいずれかに勤務地を限定できるため、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。
総合職とエリア総合職の比較
| 項目 | 総合職 | エリア総合職 |
|---|---|---|
| 初任給(大卒) | 305,000円 | 265,000円 |
| 現場手当(外勤) | 30,000円/月 | 30,000円/月 |
| 30歳年収目安 | 650万円 | 500万円 |
| 40歳年収目安 | 950万円 | 650万円 |
| 勤務地 | 全国各地 | 3エリアから選択 |
| キャリア | 所長・幹部候補 | エリア限定管理職 |
大本組の建築部門は売上高の約6割を占める主力事業です。首都圏の受注が全体の6割に達しており、東京を中心に大型案件を数多く手掛けています。
上記の職種別年収は、求人に掲載されている公式情報をまとめたものになります。
「もし転職するなら実際年収はいくら?」と気になった方には、過去の採用データからあなた自身の経歴に基づいた予定年収を建設に特化したキャリアアドバイザーがお伝えします。
自分の予定年収を知る>

無料・カンタン30秒
土木施工管理・現場監督の年収目安
大本組の土木部門はニューマチックケーソン工法のパイオニアとして知られ、1954年の初施工以来、橋梁基礎やシールドトンネルの発進基地など数多くの実績を積み上げてきました。
総合職の年収目安
| 年齢 | 年収目安 |
|---|---|
| 30歳 | 680万円 |
| 40歳 | 980万円 |
土木系の現場監督は、建築以上に特殊な工法や大規模な基盤工事に携わる機会が多く、現場手当や資格手当も加算されるため、建築職と同等以上の年収レンジが期待できます。
- 高専卒・大学卒以上
- 1級土木施工管理技士の資格保有者(歓迎)
- 土木現場(橋梁・トンネル・港湾・河川等)の施工管理実務経験
大本組の土木部門は、ニューマチックケーソン工法において世界初のヘリウム混合ガス併用ROVOケーソンを名港西大橋で施工するなど、技術革新の最前線に立っています。日本初のフローティングドックによるケーソン製作など、他社にない独自技術を持つ点が強みです。
設計職の年収目安
大本組の設計職(意匠・構造・設備)の年収目安も、施工管理職と同等の水準です。
| 年齢 | 年収目安 |
|---|---|
| 30歳 | 約630万円 |
| 40歳 | 約900万円 |
大本組は土木の技術力が有名ですが、建築事業が売上高の約6割を占めており、設計部門も重要なポジションを担っています。一級建築士の資格保有者は社内での評価が高く、昇進・昇給の面で有利に働きます。
事務職の年収目安
大本組の事務職(エリア総合職)は、現場手当がつかない分、技術職より総支給額は下がりますが、建設業界の平均を上回る待遇です。
事務職の年収レンジは、一般的に350万〜550万円程度がボリュームゾーンとなります。経理・総務・人事・営業管理などを担当し、エリア限定で転居を伴う転勤がない働き方が可能です。
上記の職種別年収は、求人に掲載されている公式情報をまとめたものになります。
「もし転職するなら実際年収はいくら?」と気になった方には、過去の採用データからあなた自身の経歴に基づいた予定年収を建設に特化したキャリアアドバイザーがお伝えします。
自分の予定年収を知る>

無料・カンタン30秒
大本組の役職別年収
大本組は年功序列の要素を残しつつも、賞与で業績を還元する給与体系が特徴です。
特に管理職(課長・所長)への昇進が年収アップの大きな分岐点となり、ここで年収1,000万円の大台に乗る社員が多くなります。
| 役職 | 年収(目安) | 年齢目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 役職なし | 350〜550万円 | 22〜28歳 | 基本給+賞与+現場手当 |
| 主任 | 700〜850万円 | 28〜35歳 | 現場の中核、年収797万円目安 |
| 係長 | 850〜950万円 | 32〜40歳 | チームリーダー、年収888万円目安 |
| 課長・所長 | 950〜1,150万円 | 38〜48歳 | 管理職、年収1,042万円目安 |
| 部長 | 1,100〜1,300万円 | 45〜55歳 | 部門統括、年収1,178万円目安 |
| 支店長 | 1,300〜1,500万円 | 50歳〜 | 支店経営責任者 |
| 役員 | 2,000万円〜 | 55歳〜 | 経営層、報酬は業績連動 |
とはいえ評価制度やキャリアの進み方は、配属や上長、経歴で大きく変わります。
ジョブリー建設では実際の現場の声や転職者の声をもとに、評価の決め手や次のキャリアの選び方を、建設業界に特化したキャリアプランナーがあなた向けに分かりやすく整理してお伝えします。
自分の場合の評価のされ方を相談する>
無料・匿名相談
大本組の平均手取りは約640万円
大本組の平均年収876万円・平均年齢44.9歳の場合、所得税・住民税・社会保険料を差し引くと、年間の手取り額は約640万円、ひと月あたりの手取り額は約53万円と試算できます。
ただし、大本組の場合は現場勤務者の住居費・光熱費が全額会社負担です。この福利厚生を金額換算すると、月額8万〜12万円(年間96万〜144万円)相当の価値があります。額面年収だけでは見えない「実質的な手取り」は、他社よりも大きく有利です。
| 項目 | 年収 | 月収 |
|---|---|---|
| 額面収入 | 6,500,000円 | 541,667円 |
| 所得税 | 195,500円 | 16,292円 |
| 住民税 | 325,000円 | 27,083円 |
| 健康保険 | 321,750円 | 26,813円 |
| 厚生年金 | 594,750円 | 49,563円 |
| 雇用保険 | 39,000円 | 3,250円 |
| 介護保険 | 88,400円 | 7,367円 |
| 手取り | 4,935,600円 | 411,300円 |
あなたの「手取り年収」は適正ですか?
スキルと経験に見合った「本来の手取り額」が気になりませんか?「今の給料、もしかしたら低いかも…」と感じたら、まずは無料年収診断でご自身の適正な年収を確かめてください。
受け取るべき本来の給与額がわかります!
簡単30秒で無料の年収診断をしてみる>

カンタン・30秒で完了
大本組の年収が高い2つの理由
ニューマチックケーソン工法のパイオニアとしての技術力
大本組の年収が高い最大の理由は、ニューマチックケーソン工法において日本を代表する技術力を持つ「技術集団」であることです。
1954年に初施工して以来、大本組はこの分野で数々の「日本初」「世界初」を成し遂げてきました。1971年には日本初のフローティングドックによるケーソン製作を実現。1995年には世界初のヘリウム混合ガス併用ROVOケーソンを名港西大橋で施工するなど、常に技術革新の最前線に立っています。
こうした他社にない独自技術を持つことで、競合が少ない高単価の工事を受注できるのが強みです。技術的な参入障壁が高い分、利益率も高くなり、それが社員の給与水準に反映されています。
業界トップクラスの福利厚生と賞与による実質年収の高さ
もう一つの理由は、額面年収に加え、福利厚生の手厚さが「実質年収」をさらに押し上げていることです。
- 現場宿舎:家賃・水道光熱費が全額会社負担。家具・家電も会社が手配
- 代用社宅:家賃の約75%を会社が負担
- 医療費補助:保険適用分の医療費を会社が全額負担。人間ドック受診料補助あり
- 帰省旅費:年4回支給
- 賞与:平均132万円(業界平均より18万円高い水準)
口コミでは「基本給は低いがボーナスで補填される」という声がありますが、これは裏を返せば「会社の業績が良い年ほど社員に還元される」仕組みです。住居費の負担がほぼゼロになる福利厚生を含めると、実質的な年収は額面よりも100万〜150万円ほど高い体感値になるでしょう。
大本組の転職難易度と選考情報
結論から言うと、大本組への転職難易度はやや高めです。東証スタンダード上場の中堅ゼネコンとして安定した経営基盤を持ち、平均年収876万円・平均勤続年数20.2年という高待遇のため、競争率も高くなっています。
ただし、即戦力となる施工管理経験者には積極的にキャリア採用の門戸が開かれています。公式サイトでは建築・土木の施工管理職を中心にキャリア採用を随時募集しています。
大本組の求める人物像
- 現場経験と専門性を持つ人材 建築工事の施工管理実務経験(概ね3年以上)が求められます。1級建築施工管理技士や1級建築士の資格保有者は特に歓迎されます。
- 技術者としての向上心 大本組はニューマチックケーソン工法のROVOシステムなど独自技術を持つ企業です。技術革新に対する意欲と好奇心がある人材が評価されます。
- 長期的なキャリア形成を志向する人 平均勤続年数20.2年が示すとおり、大本組は「長く働くこと」を前提とした企業文化があります。腰を据えてスキルを磨きたい人にマッチします。
選考フローと期間
大本組の中途採用の選考プロセスは、おおむね以下の流れです。
- 書類選考(履歴書・職務経歴書・工事経歴書)
- 一次面接(人事部門・技術部門)
- 最終面接(役員面接)
- 内定
選考期間は約1ヶ月〜1.5ヶ月が目安です。面接では、これまでの現場経験や担当した工事の規模・内容について深く問われます。「なぜ大本組で働きたいのか」「どのような技術的な挑戦をしたいか」といった志望動機の質が合否を分けるポイントです。
口コミでは「地図に残る仕事にやりがいを感じる」「完工した際に実際に出来上がった物を見ると達成感がある」という社員の声が多く見られます。「自分の仕事が形として残る」ことにモチベーションを感じる人には、大本組は非常にやりがいのある環境と言えるでしょう。
転職エージェントを活用して選考を有利に進めよう
大本組への転職を考えているけれど、「自分の経験やスキルで本当に通用するのか不安」という方は多いのではないでしょうか。
この記事を読んでここまで来たあなたなら、大本組への転職に本気で関心があるはずです。しかし、ネット上の情報だけでは「実際の現場の雰囲気」や「配属先の残業事情」までは見えません。転職エージェントを活用すれば、選考前に職場のリアルな情報を聞くことができ、年収交渉も代行してもらえます。
- 大本組に特化した面接対策(過去の質問傾向・評価ポイントなど)
- 同規模・同年収帯のゼネコンに一括応募(1社ずつ調べる手間がゼロ)
- 年収交渉の代行・非公開求人の紹介
大本組に強い転職エージェント
建設業界特化の人気転職エージェント3社をまとめました。年収アップや働き方の改善を目指すなら、まずはここから比較してみてください。
ジョブリー建設|年収121万円UP・求人6万件。建設業界トップクラスの実績
公式サイト:https://jobree.co.jp/
| 平均年収UP額 | 121万円 ※集計期間:2024年7月〜2026年7月末/n=831/算出:転職前後年収の差分平均 |
| 平均年収UP率 | 約67%(3人中2人) ※集計期間:2024年7月〜2026年7月末/n=831/算出:転職前後で年収が増加した人の割合 |
| 保有求人数 | 60,000件以上 |
| 対応職種 | 施工管理・建築設計・設備管理 など |
※求人数は2026年8月16日時点/公式サイト公表の累計掲載求人数
※年収UP額・率は過去の転職支援実績の平均値(n=831)であり、保証するものではありません。
- 平均年収121万円UP(n=831)の年収交渉力
- 非公開求人を含む保有求人数60,000件以上
- 建設業界特化で、施工管理・建築設計・設備管理まで専門担当が付く
ジョブリー建設は求人数・年収UP実績・利用者評価のどれもトップクラスで、建設業界の転職におすすめな転職エージェントです。
実績は勿論のこと、業種毎に専門のキャリアアドバイザーが担当する手厚いサポートも強みです。履歴書の添削から面接対策、面接日程調整や条件交渉まで一貫して代行してくれます。
施工管理だけでなく建築設計・設備管理でも、元請け比率や職場の規模感で条件が変わります。「資格や経験を活かしたい」「年収を上げたい」といった希望も、職種ごとの担当が条件交渉まで進めます。
また、給与や勤務条件だけでなく、「残業の実態」「資格支援制度の運用状況」といった内部情報も多く保有しているため、転職後のミスマッチを減らすことができるのも魅力の1つです。
- 大幅な年収UPを狙いたい人
▶︎ 平均年収+121万円の交渉実績 - 多くの求人から選びたい人
▶︎ 保有求人数60,000件以上と母数が大きい - 造園・電気通信・プラントなど工種が特殊な人
▶︎ 建設業界特化で特殊工種までカバー
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | ジョブリー建設 |
| 公式サイト | https://jobree.co.jp/ |
| タイプ | 建設業界特化型(施工管理・建築設計・設備管理) |
| 対応エリア | 全国 |
| 対応職種 |
施工管理(土木、建築、管工事、電気工事、造園、電気通信工事、プラント) 建築設計 設備管理(施設管理・ビルメンテナンス) |
| 料金 | 無料 |
ジョブリー建設の口コミ・評判
ジョブリー建設の実際の利用者の口コミを集めました。

- 20代
- 建築施工管理
- 東京
年収120万円アップ。建設特化の担当が条件交渉まで一気に進めてくれた
建築施工管理として年収を上げたくて登録しました。建設業界専門の担当の方が、非公開も含めて複数社を比較しながら提案してくれ、最終的に年収120万円アップで着地。平均年収アップ実績の話も具体的で、交渉の進め方に納得感がありました。完全無料なので在職中でも気軽に相談できたのも助かりました。
出典:独自調査

- 40代
- 土木施工管理
- 大阪
土木でも求人の幅が広い。専門担当の提案で年収と休みの両立ができた
土木施工管理は求人が限られる印象でしたが、ジョブリー建設は建設業界特化で保有求人が多く、担当の方も土木の工種を理解したうえで提案してくれました。結果として年収アップと休日確保を同時に実現。業界専門だからこそ、的外れな求人が少なかったです。
出典:独自調査

- 30代
- 建築施工管理
- 福岡
求人数の多さが武器。工期の切れ目に合わせて複数社を一気に比較できた
工期の切り替わりで急いでいたので、紹介スピードと選択肢の多さを重視しました。建設特化で求人の母数が多い分、1週間で複数社の面接調整まで進み、登録から約1ヶ月で内定。ブランクを空けずに次の現場へ移れました。
出典:独自調査

- 30代
- 管工事施工管理
- 京都
非公開求人で年収120万円アップ。管工事でも選択肢が狭まらなかった
管工事施工管理は表に出る求人が少ないと思っていましたが、非公開求人を中心に複数紹介してもらえました。建設業界専門の担当が設備会社の内情も踏まえてくれて、年収120万円アップのオファーに繋がりました。求人の多さと専門性が両方あるサービスだと感じます。
出典:独自調査

- 30代
- 意匠設計(一級建築士)
- 東京
設計職でも建設特化の強みが出た。一級建築士の経験を年収に反映できた
意匠設計での転職でしたが、建設業界特化の担当が設計職の求人にも詳しく、組織設計への移籍で年収アップを実現できました。施工管理ばかりを勧められることなく、設計キャリアとして話が進んだ点と、条件交渉まで無料で任せられた点が良かったです。
出典:独自調査

- 30代
- 電気工事士
- 埼玉
電気工事士でも年収アップ。建設特化の担当が資格を交渉材料にしてくれた
第1種電気工事士の資格が待遇に反映されにくく、転職を検討しました。建設業界専門の担当が電設・設備会社の求人を幅広く出し、資格手当と年収の上積みを交渉してくれました。施工管理へ無理に誘導されず、電気工事士としてのキャリアを尊重してもらえたのが決め手です。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
施工管理求人.com|利用者の約80%が年収UP。施工管理特化10年以上の実績
| 平均年収UP額 | 56万円 ※集計期間:2026年2月〜2026年7月末/n=84/算出:転職前後年収の差分平均 |
| 平均年収UP率 | 約80%(5人中4人) ※集計期間:2026年2月〜2026年7月末/n=84/算出:転職前後で年収が増加した人数の割合 |
| 施工管理の求人数 | 17,681件 |
※求人数は2026年8月時点/公式サイトで『施工管理』検索の結果
※過去の転職支援の実績の平均値であり、年収UPを保証するものではありません。
- 高収入・好条件の非公開求人を多数保有
- 10年以上の運営実績を活かした安心のサポート
- 3週間のスピード転職実績も多数あり
施工管理求人.comは、施工管理職に特化した転職エージェントで、10年以上の建設業界の採用支援事業の実績を持ち、地方の優良企業から大手上場企業まで幅広い企業との繋がりがあります。施工管理の求人数は17,681件(2026年9月時点)、優良案件を多数保有しているのが強みです。
最大の特徴は、施工管理職そのものへの特化です。建設業界全体を扱うエージェントとは異なり、担当アドバイザーが施工管理の資格・工種・現場規模の話が通じます。求人票の「残業少なめ」ではなく、月平均残業や繁忙期の実態まで数字で共有できる点が、入社後ギャップを減らす理由になっています。1人のキャリアアドバイザーが求職者と企業の両方を見る体制のため、資格評価と条件交渉のズレも起きにくいです。
サポートも手厚く、面談内容をもとに非公開求人を含めた紹介を行い、書類作成サポート・選考日程調整・条件交渉まで、入社まで一貫して代行してくれます。特に給与交渉に強く、給与UPを軸とした転職活動に強みを持ちます。
- 確実に年収を上げたい人
▶︎ 利用者の約80%が年収UP。施工管理特化で資格・工種・現場経験まで評価 - 初めての転職で失敗したくない人
▶︎ 求人票ではわからない残業・休日・現場環境のリアルまで把握 - 1〜3か月で決めたい人
▶︎ 非公開の好条件求人を含め、スピード感のある提案が可能
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | 施工管理求人.com |
| 公式サイト | https://sekou-kyujin.com/ |
| タイプ | 建設業界・施工管理特化型 |
| 対応エリア | 全国 |
| 対応職種 | 施工管理(土木、建築、管工事、電気工事) 建築設計 |
| 料金 | 無料 |
施工管理求人.comの口コミ・評判
施工管理求人.comの実際の利用者の口コミを集めました。

- 20代
- 建築施工管理
- 愛知
施工管理特化10年の情報が違う。残業の実態まで把握していて入社後ギャップなし
総合型では分からなかった現場の残業時間を、施工管理特化ならではの精度で教えてくれました。10年以上の実績がある分、企業の内情に詳しく、入社後も聞いていた通りの働き方です。施工管理に特化しているサービスの少なさも含め、ここを選んでよかったです。
出典:独自調査

- 30代
- 土木施工管理
- 広島
年収UP率の高さが実感できた。土木施工管理でも条件交渉が早かった
土木施工管理で年収を上げたくて相談しました。施工管理特化だけあり、紹介求人の質が高く、利用者の約80%が年収アップという話にも納得できる進め方でした。登録から約3週間で内定し、条件交渉もスムーズ。工期の切れ目に間に合いました。
出典:独自調査

- 40代
- 電気工事施工管理
- 宮城
最大級の年収アップ事例も共有され。電気工事施工管理で納得して決断できた
40代の転職は不安でしたが、施工管理特化で10年以上の実績がある点と、年収アップ率・大きなアップ事例(最大+300万円クラス)の共有があり、判断材料が揃いました。同世代の施工管理の転職例も具体的で、他社より業界理解が深いと感じました。
出典:独自調査

- 30代
- 建築設計
- 静岡
施工管理特化の強みを活かしつつ、設計へのキャリアも現実的に相談できた
建築設計への移り方を相談しました。軸は施工管理特化ですが、施工管理経験をどう設計側で評価されるかを、10年以上の実績に基づいて説明してもらえました。無理に現場職だけを勧めるのではなく、施工管理市場の実態を踏まえた提案だったのが信頼できました。
出典:独自調査

- 50代
- 建築施工管理
- 新潟
50代でも施工管理特化の求人が生きた。年収アップで技術統括へ
年齢を理由に諦めていましたが、施工管理特化で積み上げた企業ネットワークの求人を紹介してもらえました。長年の実績があるからこそ知っているポジションで、技術統括として年収もアップ。施工管理に特化しているサービスの強みを、年齢が上がるほど感じます。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
大本組の学歴別の年収
高卒の年収
大本組の高卒採用は、主にエリア総合職やグループ会社経由での採用が中心となります。
| 年齢 | 年収目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 20代前半 | 280〜380万円 | 基本給+賞与+残業代 |
| 30歳 | 380〜480万円 | 現場経験・資格により昇給 |
| 40歳 | 480〜600万円 | 経験豊富な有資格者クラス |
高卒であっても1級施工管理技士を取得すれば、キャリアアップの道は大きく開けます。口コミでも「早くして1級施工管理技士を取得することで同じ業者ならどこへでも転職が可能」という声があり、大本組で経験を積みながら資格を取得するという戦略は十分に有効です。
大卒(総合職)・院卒の年収
大本組の初任給は近年大幅に引き上げられ、業界でも高水準の給与体系となっています。
| 学歴 | 初任給(総合職) | 初任給(エリア総合職) |
|---|---|---|
| 博士卒 | 350,000円 | 305,000円 |
| 修士卒 | 315,000円 | 275,000円 |
| 大卒 | 305,000円 | 265,000円 |
| 高専・専門卒 | 285,000円 | 260,000円 |
2026年4月入社実績。外勤者は現場手当30,000円/月が追加支給。
博士卒の総合職は月給35万円スタートと非常に高い水準です。大卒と高専卒の差は月額2万円(年間約24万円)程度に留まっており、入社後は学歴よりも「現場での実績と保有資格」が昇進を左右します。
新卒の年収
大本組の新卒1年目の年収は、大卒総合職(外勤)で480〜520万円、院卒で500〜550万円が目安です。内訳のイメージは以下の通りです。
| 項目 | 金額(大卒・外勤) | 備考 |
|---|---|---|
| 基本給 | 月305,000円×12ヶ月=366万円 | 2026年度実績 |
| 現場手当 | 月30,000円×12ヶ月=36万円 | 外勤者のみ |
| 賞与 | 約60〜100万円 | 年2回(業績連動) |
| 合計 | 約462〜502万円 |
日本人の平均年収(約460万円)と同等以上の金額を入社1年目から得られるのは大きな魅力です。さらに、現場勤務者は住居費・光熱費が全額会社負担のため、実質的な可処分所得は額面以上に高くなります。
大本組は「やばい」?高年収の裏側とリアルな評判
「大本組 やばい」で検索する人は少なくありません。しかし、この「やばい」の正体は、1907年の創業から117年以上にわたって培われた圧倒的な技術力と、中堅ゼネコン上位の年収876万円という好待遇にあります。
一方で、口コミからは「残業が多い」「土曜日も出勤がある」といった建設業界共通の課題も見えてきます。月間平均残業時間は約57時間という報告もあり、決して楽な職場ではありません。ただし、大本組は年間休日121日を確保しており、異動時には5日間のリフレッシュ休暇が付与されるなど、働き方改革への取り組みも進めています。
本記事では、建設業界特化のキャリアコンサルタントの視点から、大本組の平均年収の内訳はもちろん、「ニューマチックケーソン工法パイオニアとしての将来性」や「福利厚生のリアルな価値」まで、有価証券報告書や口コミデータをもとに徹底解説しました。「やばい」の正体は、技術力と待遇の両面で業界上位に立つ企業だからこそ生まれる評判です。
大本組の年収に関してよくある質問
大本組の年収は「低い」という噂は本当ですか?
「低い」と感じる主な原因は、月々の基本給だけを見て判断しているケースが多いためです。大本組は賞与(年間平均132万円)が手厚く、年収ベースでは建設業界上場167社中16位の高水準です。建設業界全体の平均(約706万円)より約170万円高い待遇であり、さらに住居費全額負担の福利厚生を含めると実質年収はさらに上がります。
大本組の部長・役員の年収はいくらですか?
課長(約1,042万円)で年収1,000万円の大台に乗り、部長クラスになれば1,100万〜1,300万円で安定します。支店長クラスになると1,300万〜1,500万円、役員クラスでは2,000万円を超える報酬が見込めます。
大本組の総合職の初任給はいくらですか?
修士卒は315,000円、博士卒は350,000円、高専・専門卒は285,000円です。外勤者にはさらに現場手当30,000円/月が加算されます。エリア総合職の場合は大卒で265,000円となります。
大本組の年収ランキングは建設業界で何位ですか?
建設業界全体の平均年収(約706万円)を約170万円上回る876万円で、中堅ゼネコンの中でも上位に位置しています。平均勤続年数20.2年は業界トップクラスであり、長期的に安定した高年収を得られる企業と言えます。
大本組の福利厚生は充実していますか?
現場勤務者は借上げアパート・マンションの家賃・水道光熱費が全額会社負担で、家具・家電も会社が手配します。代用社宅は家賃の約75%を会社が負担。医療費は保険適用分を全額会社負担で、人間ドック受診料補助もあります。帰省旅費は年4回支給、退職金制度(確定給付企業年金+確定拠出年金)も完備しています。
※ 免責事項
本記事の情報は、株式会社大本組の公式ウェブサイトで公開されている情報(2026年4月時点)、有価証券報告書、およびその他の情報源を基に執筆しています。可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、情報の正確性を保証するものではありません。また、本記事における推測や考察は、公開情報に基づく筆者独自の見解であり、大本組の公式見解ではありません。本記事の内容はあくまで参考情報としてご利用ください。
参照・参考元
各社有価証券報告書
運営者情報
ジョブリーは、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-312147)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社レクリーが運営する転職メディアです。
| 会社名 | 株式会社レクリー |
| URL | https://recree.jobree.co.jp/ |
| 本社所在地 | 〒171-0033 東京都豊島区高田3-5-14 サイテックビル4階 |
| 設立日 | 2019年11月14日 |
| 資本金 | 6,000,000円(資本準備金含む) |
| 許可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業(13-ユ-312147) |
>>運営者情報の詳細はこちら





