本記事ではセントラル警備保障が「やばい」と言われる5つの理由とその実態、転職方法について解説します。
- セントラル警備保障の実態は東証プライム上場の安定した大手警備会社
- やばいと言われるのは給与・夜勤など警備業界全体の課題や印象が先行しているため
- セントラル警備保障で働くメリットや転職におすすめのエージェント
セントラル警備保障とはどんな会社?
セントラル警備保障株式会社は、1966年の創業以来60年近い歴史を持つ、警備業界第3位の大手警備会社です。東証プライム上場企業として高い信頼性を誇り、JR東日本グループとの大口取引を背景に安定した事業基盤を構えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | セントラル警備保障株式会社(CENTRAL SECURITY PATROLS CO.,LTD.) |
| 設立 | 昭和41年3月10日(1966年) |
| 資本金 | 29億2,400万円 |
| 本社所在地 | 〒163-0831 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル |
| 従業員数 | 3,997名(令和7年2月末現在) |
| 代表者 | 市川東太郎(代表取締役執行役員社長) |
| 株式市場 | 東証プライム市場上場 |
セントラル警備保障株式会社 基本情報(出所:同社公式HP)
セントラル警備保障の主要事業は以下のとおりです。
- 常駐警備:施設警備、防火・防災の安全管理業務、要人身辺警護業務
- 機械警備:オンラインセキュリティ、ホームセキュリティ
- 輸送警備:現金・貴重品などの警備護送ならびに輸送業務
- 機器販売及び工事:監視カメラ・入退館管理システムなどの販売・施工
下記記事ではセントラル警備保障を含めた大手ビルメン・ビル管理会社175社をランキング形式で解説しています。各社の平均年収や特徴などを比較したい方は合わせてお読みください。
関連記事:【2026年最新版】大手ビルメン・ビル管理会社総合偏差値ランキング|おすすめ175社比較!
セントラル警備保障が「やばい」と言われる5つの理由
セントラル警備保障に対する「やばい」という評判は、給料の低さ・長時間の拘束・夜勤のきつさ・若手の離職率・退職金の少なさなど複数の要因が重なって生じています。具体的なデータと口コミをもとに詳しく解説します。
給料・年収が低く昇給しにくいため
セントラル警備保障がやばいと言われる最大の理由の1つが、給料・年収の低さと昇給の難しさです。
複数の口コミサイトによれば、セントラル警備保障の平均年収は約400〜481万円とされています。日本全体の平均年収(約460万円)と比較しても、特に警備員職の基本給は低く設定されており、基本給は入社時に約14万円程度からスタートするケースが多いとされています。
ただし、通勤手当は全額支給され、年2回のボーナスも支給されるなど、基本的な待遇は整っています。警備業界全体の水準で見れば必ずしも極端に低いわけではなく、業界の特性を踏まえた上で判断することが重要です。
企業情報や求人情報はあくまで参考です。実際に転職した際の年収は資格や経験により、大きく異なる場合があります。
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残業時間が多く拘束時間が長いため
残業時間が多く拘束時間が長いというのも、セントラル警備保障がやばいと言われる理由の1つです。
公開データによれば、セントラル警備保障の月平均残業時間は約24.8〜35時間とされており、一般労働者の月平均残業時間(約13.8時間)と比べて多い水準にあります。警備職の特性として24時間勤務のシフトが存在し、実質的な拘束時間は長くなりがちです。
口コミサイトや公式データだけでは、配属先のリアルな残業時間まではわかりません。
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夜勤・24時間勤務がきつく体力的負担が大きいため
夜勤や24時間勤務による体力的負担の大きさも、セントラル警備保障がやばいと言われる理由として挙げられます。
警備業務の性質上、夜間帯の施設警備や24時間対応の体制が必要なため、夜勤シフトは避けられない側面があります。特に施設警備の現場では、24時間拘束の勤務形態が一般的であり、昼夜逆転の生活が続くことで体調を崩す社員も少なくありません。
- 施設警備は24時間勤務後に翌日の日勤が続くケースがある
- 夜勤手当が支給されるため、夜勤をこなすことで収入アップにつながる
- 深夜帯は比較的落ち着いた環境で働けるというメリットもある
- 職場・現場によっては仮眠時間が確保されているケースもある
夜勤に対する適性には個人差が大きく、夜型の生活リズムに慣れている方にとっては問題ない場合もあります。また、24時間勤務後に翌日が休みとなる「隔日勤務」の形態では、まとめた休息が取りやすいという見方もできます。
「夜勤のない働き方」「日勤中心の現場」も、探し方次第で十分に実現できます。
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新卒・若手の離職率が高いため
新卒・若手社員の離職率が高いという口コミも散見されました。
一方で、公開データによればセントラル警備保障の2023年度の離職率は8.3%であり、厚生労働省が発表する全業種の平均離職率(約15%)と比較すると実は低い水準にあります。新卒の早期離職は課題ではあるものの、中長期的に勤め続けている社員も多く、定着率という観点では必ずしも悪い数字ではありません。
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退職金が少なく老後の不安があるため
退職金の少なさも、セントラル警備保障がやばいと言われる理由の1つとして挙げられます。
口コミによれば、係長クラスで25年勤続しても退職金は300〜400万円程度というケースが報告されており、他業種の大手企業と比較すると低い水準に留まるとされています。また、住宅手当がない点も長期的な生活設計を立てにくくしている要因の1つです。
一方で、社員寮の完備・通勤手当の全額支給・扶養手当の支給など、在職中の生活をサポートする手当は充実しています。退職後の資産形成については、現役中からの自助努力が重要になるため、資産運用や貯蓄計画を立てながらキャリアを積む意識が必要といえます。
退職金や手当は、同じ業界でも会社によって大きく異なります。
ジョブリー建設は各企業の退職金制度・住宅手当・福利厚生の実態まで把握しているため、長期的に安心して働ける企業選びをサポートできます。
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セントラル警備保障で働くメリット・良い評判口コミ
「やばい」という評判がある一方で、セントラル警備保障には確かな魅力も多数あります。特に「東証プライム上場の安定性」「ノルマなしの働き方」「充実した福利厚生と低い離職率」は、転職先として評価できるポイントです。
東証プライム上場の大手企業で安定している
セントラル警備保障の最大の強みは、東証プライム上場企業としての高い信頼性と業界第3位という安定した事業基盤です。創業60年近い歴史を持ち、JR東日本グループとの大口取引により安定した業務量が確保されています。
東証プライム上場企業であることは、財務の透明性や経営の健全性が一定水準保たれていることの証明でもあります。セコム・ALSOKに次ぐ警備業界の大手企業として、社会インフラを守るという使命感のある仕事に携わることができます。
ノルマなしで精神的プレッシャーが少ない
セントラル警備保障の魅力の1つとして、営業ノルマがなく精神的なプレッシャーが少ない働き方が挙げられます。
警備業務の性質上、警備員に数字のノルマが課されることはほとんどなく、目の前の業務に集中できる環境があります。営業職においても、過度なノルマ設定は少ないとされており、精神的な追い詰められ感を感じにくいという声が見られます。
福利厚生が充実しており離職率も低水準
セントラル警備保障は、通勤手当全額支給・社員寮完備・扶養手当支給・年2回のボーナスなど、生活をサポートする福利厚生が整っています。
- 通勤手当:全額支給
- 社員寮:遠方からの入社者向けに完備(費用負担を軽減)
- 扶養手当:家族がいる社員への手当支給
- 賞与:年2回支給
- 各種社会保険:健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険完備
また、先述のとおり2023年度の離職率は8.3%と、全業種平均(約15%)の約半分という低水準です。「やばい」というイメージとは裏腹に、一定のキャリアを積んだ社員が長く定着している実態が数字からも読み取れます。
セントラル警備保障の年収・給与を徹底解説
「やばい」と言われる理由の中核にある給与水準について、職種別データや他社比較を交えながら詳しく解説します。転職を検討する際の重要な判断材料としてご活用ください。
職種別の年収・給与水準
複数の求人・口コミサイトのデータをもとに、セントラル警備保障の職種別年収をまとめました。
| 職種 | 平均年収(目安) |
|---|---|
| 営業職 | 約431万円 |
| 警務職 | 約385万円 |
| 警備職・施設警備 | 約363〜381万円 |
| 全体平均 | 約400〜481万円 |
セントラル警備保障 職種別年収(出所:求人ボックス給料ナビ・口コミサイト各種・2024年調査)
なお、年2回のボーナスや夜勤手当・各種手当を含めると、実際の手取りは基本給の印象より高くなるケースもあります。転職の際は基本給だけでなく、各種手当込みの年収総額で比較することが重要です。
他の大手警備会社との年収比較
セントラル警備保障の年収を、警備業界の主要企業と比較してみましょう。
| 会社名 | 上場市場 | 平均年収(目安) |
|---|---|---|
| セコム株式会社 | 東証プライム | 約600万円前後 |
| ALSOK(綜合警備保障) | 東証プライム | 約460〜480万円 |
| セントラル警備保障 | 東証プライム | 約400〜481万円 |
警備会社 平均年収比較(出所:各社口コミサイト・求人情報・2024年調査)
業界最大手のセコムと比較すると年収差はありますが、同じ東証プライム上場のALSOKとは近い水準にあります。「セントラル警備保障だから特別に低い」というわけではなく、警備業界全体の給与水準を踏まえた上での比較が重要です。
セントラル警備保障への転職が向いている人・向いていない人
セントラル警備保障への転職を検討している方に向けて、どのような人が向いているのか、向いていないのかを解説します。
セントラル警備保障への転職が向いている人
- 安定した大手企業で長く働きたい人:東証プライム上場で60年近い歴史を持つ企業に腰を据えて働きたい方
- ノルマなしの環境を求める人:数字のプレッシャーなく、目の前の業務に集中したい方
- 夜勤・交替勤務に適応できる人:体力や生活リズム的に夜型勤務に慣れている、または対応できる方
- 社会インフラを守る仕事にやりがいを感じる人:JR東日本の施設など社会的意義の大きい現場で働きたい方
- 地方から上京して働きたい人:社員寮完備で初期費用を抑えながらキャリアをスタートしたい方
セントラル警備保障への転職が向いていない人
- 高年収を最優先に求める人:業界最大手のセコム水準の年収を期待している場合、ミスマッチになる可能性がある
- 夜勤・不規則勤務が体質的に合わない人:体力的な問題や家庭の事情で深夜勤務が難しい方
- キャリアアップ・昇給スピードを重視する人:短期間での大幅な年収アップや役職昇進を目指している方
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セントラル警備保障への転職におすすめの転職エージェント
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ジョブリー建設の口コミ・評判
ジョブリー建設の実際の利用者の口コミを集めました。

- 20代
- 建築施工管理
- 東京
年収120万円アップ。建設特化の担当が条件交渉まで一気に進めてくれた
建築施工管理として年収を上げたくて登録しました。建設業界専門の担当の方が、非公開も含めて複数社を比較しながら提案してくれ、最終的に年収120万円アップで着地。平均年収アップ実績の話も具体的で、交渉の進め方に納得感がありました。完全無料なので在職中でも気軽に相談できたのも助かりました。
出典:独自調査

- 40代
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- 大阪
土木でも求人の幅が広い。専門担当の提案で年収と休みの両立ができた
土木施工管理は求人が限られる印象でしたが、ジョブリー建設は建設業界特化で保有求人が多く、担当の方も土木の工種を理解したうえで提案してくれました。結果として年収アップと休日確保を同時に実現。業界専門だからこそ、的外れな求人が少なかったです。
出典:独自調査

- 30代
- 建築施工管理
- 福岡
求人数の多さが武器。工期の切れ目に合わせて複数社を一気に比較できた
工期の切り替わりで急いでいたので、紹介スピードと選択肢の多さを重視しました。建設特化で求人の母数が多い分、1週間で複数社の面接調整まで進み、登録から約1ヶ月で内定。ブランクを空けずに次の現場へ移れました。
出典:独自調査

- 30代
- 管工事施工管理
- 京都
非公開求人で年収120万円アップ。管工事でも選択肢が狭まらなかった
管工事施工管理は表に出る求人が少ないと思っていましたが、非公開求人を中心に複数紹介してもらえました。建設業界専門の担当が設備会社の内情も踏まえてくれて、年収120万円アップのオファーに繋がりました。求人の多さと専門性が両方あるサービスだと感じます。
出典:独自調査

- 30代
- 意匠設計(一級建築士)
- 東京
設計職でも建設特化の強みが出た。一級建築士の経験を年収に反映できた
意匠設計での転職でしたが、建設業界特化の担当が設計職の求人にも詳しく、組織設計への移籍で年収アップを実現できました。施工管理ばかりを勧められることなく、設計キャリアとして話が進んだ点と、条件交渉まで無料で任せられた点が良かったです。
出典:独自調査

- 30代
- 電気工事士
- 埼玉
電気工事士でも年収アップ。建設特化の担当が資格を交渉材料にしてくれた
第1種電気工事士の資格が待遇に反映されにくく、転職を検討しました。建設業界専門の担当が電設・設備会社の求人を幅広く出し、資格手当と年収の上積みを交渉してくれました。施工管理へ無理に誘導されず、電気工事士としてのキャリアを尊重してもらえたのが決め手です。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
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施工管理求人.comの口コミ・評判
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- 20代
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- 愛知
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出典:独自調査

- 30代
- 土木施工管理
- 広島
年収UP率の高さが実感できた。土木施工管理でも条件交渉が早かった
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出典:独自調査

- 40代
- 電気工事施工管理
- 宮城
最大級の年収アップ事例も共有され。電気工事施工管理で納得して決断できた
40代の転職は不安でしたが、施工管理特化で10年以上の実績がある点と、年収アップ率・大きなアップ事例(最大+300万円クラス)の共有があり、判断材料が揃いました。同世代の施工管理の転職例も具体的で、他社より業界理解が深いと感じました。
出典:独自調査

- 30代
- 建築設計
- 静岡
施工管理特化の強みを活かしつつ、設計へのキャリアも現実的に相談できた
建築設計への移り方を相談しました。軸は施工管理特化ですが、施工管理経験をどう設計側で評価されるかを、10年以上の実績に基づいて説明してもらえました。無理に現場職だけを勧めるのではなく、施工管理市場の実態を踏まえた提案だったのが信頼できました。
出典:独自調査

- 50代
- 建築施工管理
- 新潟
50代でも施工管理特化の求人が生きた。年収アップで技術統括へ
年齢を理由に諦めていましたが、施工管理特化で積み上げた企業ネットワークの求人を紹介してもらえました。長年の実績があるからこそ知っているポジションで、技術統括として年収もアップ。施工管理に特化しているサービスの強みを、年齢が上がるほど感じます。
出典:独自調査
※出典:独自調査(収集期間:2025年10月〜2026年4月)
まとめ
セントラル警備保障が「やばい」と言われる理由は、給料の低さ・残業の多さ・夜勤のきつさ・若手離職・退職金の少なさなどのキーワードがネット上に広がっているためです。しかし、詳しく検証すると、その多くは警備業界全体に共通する特性や一面的な情報によるものです。
- 給料・年収:警備業界水準の約400〜481万円。基本給は低めだが手当で補填される構造
- 残業・拘束時間:月平均約25〜35時間。職場・部署によって差が大きい
- 夜勤・24時間勤務:警備業の性質上避けられないが、仮眠時間確保や夜勤手当の支給あり
- 離職率:2023年度8.3%と全業種平均(15%)より低い。若手の早期離職は課題
- 安定性:東証プライム上場・JR東日本グループとの取引で高い事業安定性
- 働き方:ノルマなし・福利厚生充実(社員寮・通勤手当全額・扶養手当)
セントラル警備保障は安定した大手企業で長く働きたい人・ノルマなしの環境を求める人・社会インフラを守る仕事にやりがいを感じる人にとっては評価できる転職先です。一方、高年収や急激なキャリアアップを求める方にはミスマッチになりやすいため、自分の価値観と照らし合わせて判断することが重要です。
転職を検討する際は、転職エージェントを活用して企業の内情や選考傾向を事前に把握した上で、準備を万全にして選考に臨みましょう。
セントラル警備保障に関するよくある質問(FAQ)
セントラル警備保障はブラック企業ですか?
セントラル警備保障の平均年収はいくらですか?
セントラル警備保障の残業時間はどれくらいですか?
セントラル警備保障の離職率はどれくらいですか?
参照・参考元
セントラル警備保障株式会社 公式HP(会社概要)
OpenWork(社員口コミサイト)
転職会議(セントラル警備保障 口コミ)
求人ボックス給料ナビ(セントラル警備保障 年収)
運営者情報
ジョブリーは、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-312147)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社レクリーが運営する転職メディアです。
| 会社名 | 株式会社レクリー |
| URL | https://recree.jobree.co.jp/ |
| 本社所在地 | 〒171-0033 東京都豊島区高田3-5-14 サイテックビル4階 |
| 設立日 | 2019年11月14日 |
| 資本金 | 6,000,000円(資本準備金含む) |
| 許可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業(13-ユ-312147) |
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