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【2026年版】飛島建設は年収841万円|部長の年収・業界ランキングも

飛島建設年収

鉄道施設に関する土木・建築工事を得意とする総合建設会社、飛島建設。高年収で知られる一方、実際のところはどうなのでしょうか?
この記事では、気になる飛島建設の年収情報を職種・役職・年代別で解説します。

飛島建設​株式会社

飛島建設ロゴ

平均年収

841万円

2024年3月期

平均年齢

45歳

2024年3月期

平均残業時間

27.3時間

2023年度

離職率

3.1%

2023年度

有給休暇取得率

59.5%

2023年度

有給休暇平均取得日数

10.6日

2023年度

中堅ゼネコンランキングに関する詳しい情報は下記の記事で詳しく解説しておりますので、是非ご覧ください。

▶︎中堅ゼネコンランキング2026|売上高・年収・一覧13社を各社の強みで徹底比較

本記事のまとめ

下記は本記事のまとめです。各情報について詳しく知りたい方は是非記事の最後までお読みください。

飛島建設の平均年収は841万円

2024年度のIR情報によると飛島建設の平均年収は841万円です。平均年齢は44.8歳です。

年度平均年収平均年齢
2020794万円46.0歳
2021819万円45.5歳
2022823万円45.5歳
2023832万円45.4歳
2024841万円44.8歳

飛島建設の平均年収・前年度増減比較表

飛島建設の年収は中堅ゼネコンの中で6位

飛島建設の年収は中堅ゼネコンの中で6位の水準となっています。

順位企業名平均年収
1位株式会社奥村組945 万円
2位株式会社鴻池組915 万円
3位東亜建設工業株式会社900 万円
4位東鉄工業株式会社860 万円
5位鉄建建設株式会社857 万円
6位飛島建設株式会社841 万円
7位株式会社錢高組825 万円
8位東洋建設株式会社824 万円
9位株式会社淺沼組806 万円
10位大豊建設株式会社794 万円
11位株式会社福田組741万円

中堅ゼネコンの年収ランキング(出典:各社のIR資料)

飛島建設の部長の年収は1,093万円

飛島建設の部長の平均年収は、1,093万円です。
部長に次いで高いのは、課長で967万円、係長で824万円、主任で740万円です。

役職年収の目安
主任600万円~800万円
係長800万円~900万円
課長900万円~1,000万円
部長1,000万円~1,200万円
役員2,000万円以上

飛島建設の役職別年収表

飛島建設とはどんな会社?

飛島建設は1947年に設立された総合建設会社です。1883年に飛島組として創業しており140年以上の歴史を誇ります。ダム、トンネル、橋梁などの大規模な土木工事を得意とし、建築工事の分野では優れた防災技術を開発しています。

会社名飛島建設株式会社
英語名TOBISHIMA CORPORATION
資本金55億
所在地東京都港区港南1丁目8番15号
設立年1947年
事業事業内容
建築事業土木事業、建築事業、に関わる調査、企画、設計、管理
土木事業道路、港湾、上下水道、公共施設、スポーツ施設、宿泊施設などの設計・施工・管理・運営
環境事業環境汚染の修復事業、エネルギー救急事業など
周辺事業農林水産物に関する研究・調査・開発、保険代理業ハードウェア・ソフトウェア開発、コンサルティング事業

参考 :飛島建設公式サイト

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飛島建設の平均年収は841万円

飛島建設への就職・転職を検討している方にとって、年収は非常に気になる情報の一つではないでしょうか。この記事では、飛島建設の年収について詳しく解説していきます。

平均年収の推移

2024年3月期の有価証券報告書によると、飛島建設の平均年収は841万円となっています。厚生労働省の発表している建設業全体の平均年収は544万円とされており、飛島建設の平均年収はこれより297万円高いことが分かります。

年度平均年収平均年齢
2020794万円46.0歳
2021819万円45.5歳
2022823万円45.5歳
2023832万円45.4歳
2024841万円44.8歳

飛島建設の平均年収推移

また飛島建設の給与形態は、固定給に加え、年2回の賞与(夏季・冬季)が支給されます。

職種別の年収

飛島建設の職種別平均年収を見ると、管理職が最も高く、次いで施工管理職、営業職、事務職の順になっています。建設業界では、施工管理職や管理職が高い年収を得ることができるため、技術や経験を活かしてキャリアアップを目指す社員が多いと言えるでしょう。

職種区分平均年収
管理職1,388万円
施工管理職967万円
営業職883万円
事務職589万円

飛島建設の職種別の年収

年代別の年収

飛島建設の年代別平均年収を見ると、50代が最も高く、次いで40代、60代、30代、20代後半、20代前半の順になっています。建築業界全体として、経験・スキルが重視されるため、年齢が上がるほど年収が高くなる傾向があります。

年代平均年収
20~24歳378万円
25~29歳505万円
30~39歳673万円
40~49歳858万円
50~59歳1,043万円
60~69歳757万円

口コミサイト等からの年代別の推定年収

役職別の年収

役職年収の目安
役職なし400万円~600万円
主任600万円~800万円
係長800万円~900万円
課長900万円~1,000万円
部長1,000万円~1,200万円
役員2,000万円以上

口コミサイト等の情報源による役職別の推定年収

飛島建設の年収偏差値

厚生労働省の賃金構造基本統計調査のデータを元に計算すると、45歳で年収841万円の場合の年収偏差値は58.9です。

年収偏差値について詳細を知りたい方は下記年収偏差値計算ツールをご利用ください。

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中堅ゼネコン企業の年収ランキング

飛島建設の平均年収の順位は、中堅ゼネコンの中で6位となっています。

順位企業名平均年収
1位株式会社奥村組945 万円
2位株式会社鴻池組915 万円
3位東亜建設工業株式会社900 万円
4位東鉄工業株式会社860 万円
5位鉄建建設株式会社857 万円
6位飛島建設株式会社841 万円
7位株式会社錢高組825 万円
8位東洋建設株式会社824 万円
9位株式会社淺沼組806 万円
10位大豊建設株式会社794 万円
11位株式会社福田組741万円

建設業における賃金実態調査によると、建設業全体の平均年収は544万円とされています。このデータと比較すると、飛島建設の平均年収は業界平均を大きく上回っていることが分かります。多くの方にとって、飛島建設の年収は業界平均と比較して高い水準にあると言えます。

飛島建設の平均手取りは581万円

飛島建設の平均年収・平均年齢の場合、公式データ(国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会より)から試算すると、年間の手取り額は約581万円、ひと月あたりの手取り額は約48万円となります。

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項目年収 月収
額面収入6,500,000円 541,667円
所得税195,500円 16,292円
住民税325,000円 27,083円
健康保険321,750円 26,813円
厚生年金594,750円 49,563円
雇用保険39,000円 3,250円
介護保険88,400円 7,367円
手取り4,935,600円411,300円
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飛島建設と同程度の年収の企業は?

飛島建設の平均年収は841万円と、業界内でも高水準に位置しており、転職市場においても非常に人気の高い企業です。中途採用にも積極的で、タイミング次第ではチャレンジのチャンスも十分にあります。

とはいえ、このレベルの年収を目指せる企業は飛島建設だけではありません。企業ごとに職場環境や働き方、求められるスキルは大きく異なります。だからこそ、「年収」だけでなく、「自分に合っているかどうか」も含めて企業を比較することが、後悔のない転職につながります。

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飛島建設で働くひとの口コミ・評判

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レビュアーのアバター
R.K.(20代前半)土木施工管理 年収:約580万円
私は飛鳥建設で土木施工管理として、主にJR西日本の在来線や新幹線の線路脇の構造物改修工事を担当しています。鉄道工事は極めて高い安全性が求められるため、入社後の研修や現場での安全教育は徹底されています。また、先輩からの技術指導は非常に手厚く、鉄道特有のルールや工法を実践を通じてしっかり学べています。自分が携わった工事が、日々の安全運行に直結しているという事実に、大きな社会的貢献の実感とやりがいを感じています。年収は580万円で、同世代としては安定しています。しかし、列車の運行がない深夜帯の作業がメインになるため、体力的にきつい部分や、生活リズムを整える難しさは感じますね。
レビュアーのアバター
A.T.(30代)建築施工管理 年収:約840万円
私は飛鳥建設の建築施工管理として、主に駅舎や関連施設の改修・新築工事を担当しています。年収は840万円程度で、基本給は安定していますが、年収の多くは現場手当と残業代で構成されています。鉄道工事は工期厳守であり、特に駅の改修は利用者の安全確保を最優先するため、非常に神経を使います。その分、残業は多くなりがちですが、時間外手当は適切に支給されるため、働いた分は報酬に反映されるという認識です。働き方改革が進む中でも、深夜作業は避けられませんが、ターミナル駅など大規模な建築物が完成したときの達成感は非常に大きく、それがモチベーションになっています。
レビュアーのアバター
Y.H.(40代)支店工事部長 年収:約1,320万円
現在、飛鳥建設で支店の工事部長として、管轄内の全土木・建築プロジェクトの統括と安全管理を担っています。年収は1,320万円です。昇進に応じて年収は850万円→1,100万円→1,320万円と、管理職になってから待遇が大幅に改善しました。管理職の最大の責任は、列車を止めることができないという極限のプレッシャーの中で、作業員の安全を確保しつつ、工期と品質を守ることです。特に、深夜作業の続く部下の健康管理と、高度な鉄道技術の継承というチームマネジメントに難しさを感じます。しかし、関西圏の鉄道網という社会インフラの信頼性を守り、地域の発展に貢献できるという事実は、管理職としての最高のやりがいです。

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飛島建設の福利厚生・待遇・ボーナス

飛島建設では、従業員が安心して働き、生活を豊かにできるよう、様々な福利厚生制度を設けています。

飛島建設の主な福利厚生・ボーナス
  • 賞与:年に2回賞与が支給、業績と連携しているものの安定的に支給
  • 住宅:全国に寮・社宅あり
  • 休暇:有給休暇、年末年始休暇、夏季休暇、リフレッシュ休暇、現場異動時休暇など
  • その他:育児休業、介護休業、育児・介護時短制度、全国各地の契約リゾート施設、サブスク型福利厚生サービスなど

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飛島建設の中途・キャリア採用の魅力と職種

飛島建設は、キャリア採用(中途採用)を積極的に推進しています。募集職種は多岐にわたり、技術職では土木、建築、設備、建築設計など、事務職では総務、経理、人事などの部門で募集を行っています。

応募資格としては、各職種での実務経験が求められ、1級建築士や1級土木施工管理技士などの資格保有者は特に歓迎されています。

募集職種

職種応募要件優遇条件
土木施工管理高卒以上、施工管理経験者1級土木施工管理技士保有者
建築施工管理高卒以上、施工管理経験者1級建築施工管理技士または1級建築士保有者優遇
設備施工管理高卒以上、施工管理経験者​1級または2級電気工事施工管理技士、管工事施工管理技士保有者
営業職高卒以上、営業経験者官公庁案件の営業経験や、民間企業とのネットワークがある人

飛島建設では、中途採用者であっても、能力や実績に応じて重要なポストを任されるチャンスがあります。年齢や社歴に関わらず、積極的にチャレンジし、成果を上げれば、早期にキャリアアップを実現することが可能です。

また、キャリア採用で入社した社員でも、スキルアップを目指して、様々な研修に参加することができます。飛島建設では、社員の成長を支援するために、階層別研修、職種別研修、専門スキル研修など、充実した研修プログラムを用意しています。これらの研修を通して、必要な知識やスキルを身につけることで、さらにキャリアアップを目指せる環境です。

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サービス名ジョブリー建設
公式ページhttps://jobree.co.jp/
対象建築業界・施工管理職等
運営会社株式会社レクリー
選ばれる理由
  • 非公開求人含む、建築業界No.1の多種多様な求人を掲載
  • 建設業界に特化した経験豊富なキャリアアドバイザーによる無料転職相談
  • 自分では交渉しずらい年収、残業時間、休日日数等の条件面の交渉
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※ 飛島建設の求人状況は常に変動しています。最新の求人情報については、会員登録後にキャリアアドバイザーにご確認ください。

飛島建設がやばい・ブラックと言われる理由

飛島健設の年収を見て「魅力的だけど実際の評判はどうなんだろう?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。飛島建設で検索すると関連キーワードに「やばい」というワードが目に入って、不安になった方も少なくないかもしれません。

そこで、次の記事ではネット上で言われている「やばい」の噂について、実際に働く社員の声や会社の雰囲気、ワークライフバランスなどのリアルな評判を詳しくご紹介します。就職や転職を検討している方はもちろん、飛島建設に少しでも興味がある方はぜひご覧ください。

飛島建設に関してよくある質問

飛島建設の給与水準はどのくらい?
平均年収は841万円となっており、中堅ゼネコンの中では6位です。年収は経験や役職によって大きく変動し、新卒・若手よりも中堅以降の層でしっかりと報酬が反映される傾向があります。
新卒社員の初任給はどのくらいですか?
飛島建設の採用サイトによると、2026年4月の初任給は、学部卒で月給280,000円、修士了で月給300,000円です。これに加えて、賞与や各種手当が支給されます。

※ 免責事項

本記事の情報は、飛島建設の公式ウェブサイトで公開されている情報(2025年4月時点)、国土交通省のデータ、およびその他の情報源を基に執筆しています。可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、情報の正確性を保証するものではありません。また、本記事における推測や考察は、公開情報に基づく筆者独自の見解であり、飛島建設の公式見解ではありません。本記事の内容はあくまで参考情報としてご利用ください。